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ふじさきゆうやのブログ

オタクが好き勝手言いまくります。@JMK15ring

陰キャオタクが本気で選ぶ、本当に欲しいひみつ道具ランキング

 

 

今回はドラえもんのひみつ道具について語る。

「ドラえもんの道具で欲しいものは何?」という話題になった時にどこでもドアだとか、フエール銀行だとかを答えるつまらない人間にはならないで欲しい。

ドラえもんの知識がないという君たちオタクも、この記事を読めば本当にいい道具を見つけることが出来るはずだ。 

 

誰もが認める国民的アニメ『ドラえもん』…最近のキッズは、ニコニコ動画ですぐに深夜アニメに手を出してしまうためか、ドラえもんのようなファミリーアニメをあまり観たことがなく知識もない、或いはそもそも内容自体を全く知らないなんてこともあるようだ。

それでもこのブログを読んでいるような人ならば、誰しもが一度はドラえもん観た(読んだ)ことがあると思う。

そして多くの人が「ドラえもんのひみつ道具で欲しいのは何?」なんて話をしたことがあるはずだ。
その経験がないヤツは友達がいないか、海外生活が長いかのどちらか。知らんけど。
 

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ちょっと前にTwitterにて、『ドラえもんのひみつ道具で欲しいものランキング』の話題があった。自分は観ていないのでこの番組については何とも言えんが、確かアメトーークだかなんだかで、ドラえもん好き芸人が集まってワイワイガヤガヤする企画だ。
 
子供世代と大人世代でランキングが分かれており、子供世代のランキングは、
1位 どこでもドア
2位 タイムマシン
3位 タケコプター
4位 タイムふろしき
5位 ガリバートンネル
とまあ、いかにもつまらんゴミのような可愛いランキングとなった。
 
どこでもドアは実質ドラえもんの本体のような道具であるから、票が集まりやすいのだろう。まあ、納得。
タイムマシンも登場頻度が高いし納得。大人がこれを挙げると、一気に汚ねぇ道具感が漂うが、子供の場合恐竜だのロボットだの夢があることを言う。
タケコプターは正直要らなくね感あるし、タイムふろしきやガリバートンネルもチョイスが意味不明すぎる。
これ本当に不正なしで作ったランキングか?まあ、子供が知ってそうな道具って他に何があるよ?って言われたら、回答に困るが。
でもガリバートンネルよりかは空気砲とかを選びそうだけどな。
 
 
大人世代は、
1位 どこでもドア
2位 もしもボックス
3位 アンキパン
4位 人生やり直し機
5位 どくさいスイッチ
となっている。
 
お前ら浅瀬か?くだらねぇ道具(おもちゃ)ばかり選びやがって。
自分を幸せにする道具だとか、人生をやり直す道具だとかな、胡散臭いんだよ。
それに道具だってまともに使いこなせんぞ。
どこでもドアですら「バカには使えん」ってドラ公言うとるぞ。
オタクはオタクらしく、もっとこう簡単に他人に嫌がらせ出来るマジで欲しい道具がたくさんあるだろ!?
オタクじゃなくてもだな、どんな能天気なモンキーでも大人になれば、周りの嫌いなやつの一人や二人を〇したいと思っているし、憎んで、怨んで、そいつらの死を願っているもんなんだよ。
そもそもドラ公はな、自分にとって都合のいい未来を作ろうとするセワシに送り込まれた陰湿極まりないロボットだ。
女にフラれただけで地球を破壊しようとするし、恐竜ハントをレジャーとして楽しむ一方で他人が恐竜狩りをしていたら犯罪だなんだのケチつけて批難してくる。
そんな陰湿なロボットなんだよあいつはな。
正義のロボットっぽいイメージを固めているがその本質は邪悪な欲の塊だということを忘れないで欲しい。 
 
それでは大人のランキングについて斬る。 
 
1位 どこでもドア
どこでもドアが一位なのは“テレビに操作されてる感”が漂うから、オタクは何も悪くない。一位が何であろうと票が操作されてどこでもドアがトップに君臨しているだろうよ。
第一な、もしこのランキングが本当に操作なしのものだったとしてもだ。大人になっても、尚、どこでもドアを選ぶような奴は今の人生を満喫しているか、「限界まで家で寝られるし」とかぬかすようなくだらん人間かのどちらかだ。許せねぇよ。
俺も確かに「どこでもドア欲しいな〜」と思うことがあるけど、「こういう時に電気ケトルがあると便利なんだよな」と同じレベルのぼやきだから、いざドラ公の道具を盗めるなら他のもんを盗むぞ。当たり前だろ。いい加減にしろ。
 
2位 もしもボックス
もしもボックスが二位なのはしょーもなさすぎる。どうせオタクだから「俺がモテる世界にしてくれ!」「俺がモテるギャルゲーの世界にしてくれ!」とかそんなんだろう。
いや、その願い自体は別に良いけど、そんな回答面白くないだろ。誰かを不幸にして、その先に幸せがあるのが陰キャオタクだろ?らしくねーよ。
「俺が嫌いになるやつ全員が酷い目に遭う世界!」とか言うのであれば、よくやったなと言いたくなるけどそうじゃないでしょ。
 
3位 アンキパン
こんなもん選ぶくらいならバカが治るクスリでも出してもらえ。
 
4位 人生やり直し機
そもそも人生やり直したいと思ってる陰キャラオタクが仮に過去に戻ったところで、いい人生を送れるわけがない。だって、オタクだもん。スライム狩りは出来ても、おどる宝石とかにぶち殺されるのがオタク。まあ精々中学時代をそこそこ過ごすくらいが限界だろう。
 
5位 どくさいスイッチ
今までの中なら一番陰キャラオタクっぽくてまだ納得出来る道具だが、アレってデスノートのショボい版みたいなものだ。存在自体がなかったことになるゴミ道具。嫌いなやつがいなくなるのは良いが、味気ないし「アイツうざかったよな」って感情を誰とも共有出来ないと寂しいもんだ。そういう意味ではデスノートよりも遥かに劣るポンコツオモチャ。この道具を選ぶ奴は人としての感情を失っている。
 
 
 
しかし、これのランキングも所詮テレビ用の嘘で塗り固められたものだ。多少明るいランキングでも仕方ない…と思ったのだが、どくさいスイッチが入ってるしもうちょい陰キャ道具が入ってもいいはずだ。そもそも他に道具を知らないのか。
それにしても、今回のランキングに『四次元ポケット(スペアポケット)』『フエール銀行』などがランキング入りしていないのは意外だった。
正直大人のランキングにはこれらが入るもんだと思っていた。
でも、「ドラえもんの道具で欲しいもの何?」と聞かれてこの二つを選ぶ奴は人格的に難あり。そうでなくても面白くない人間ということは確定しているし、俺は友達になりたくないね。
 
というか俺から言わせてみれば自分が幸せになる道具が入っているランキングって時点で胡散臭いんだよ。人間ってのは自分が良い思いするよりも、他人が不幸になる方が嬉しく感じるように出来ている。
「自分が得して幸せになる」、それ自体を否定しているわけではない。人間は大きすぎる幸せを味わったら壊れるようにできている。人生イージーになってその瞬間は幸せかもしれないが、その後の人生が味気ないものになってしまうぞ。いや、そんなことはないわ。普通に俺の部屋に10億円現れて欲しいわ。当たり前だろ。
 
まあ、でも、自分が幸せになることよりも他人を不幸にする方が難しい。それならば他人を不幸にする道具を選ぶのが人間というもの。 
では俺が早速『バカでも扱いやすく』『他人を不幸にすることが出来る』することが出来る、本当に欲しいオタク向けの陰キャラひみつ道具ランキングを紹介してやる。
 
 
 
 
 

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5位 のろいのカメラ
対象の写真を撮ると、撮られた人間ソックリの人形が出てくる。その人形にしたことが本人にも降りかかってくる夢の道具。例えば人形の腹を殴れば、対象にも腹を殴られたような痛みが襲い掛かる。刃物とかも効くようだ。
扉絵のドラえもんもキチフェイスで発狂していることから、この道具の恐ろしさが伺える。手軽さ、陰湿さを考えても高得点の道具なのだが、当時ならともかく今の時代では今ではこの道具自体に特に目新しさはなく「ドラえもんらしさ」に欠けるためこの順位だ。 
 
 
 

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 4位 ウラオモテックス
トランプ大の大きさのステッカー。これを対象に貼ると、隠していた本音をぶちまけたり裏でやっていた陰キャラムーブを堂々とやるようになる。
要するに陰キャラを暴く道具だ。普段からガイジムーブをしているような糞野郎には効果がない点、悪行を捏造が出来ない点、肉体的にダメージがない点がダメ。
また、対象に接触してそこそこ大きいステッカーを貼らなくてはならないという面倒臭い動作が伴うのもマイナス。
相手が犯罪に手を染めていたとかであれば面白いけれども、カンニングをしたとか交通費を誤魔化したとか、その程度のことしか隠していなかった場合も大してダメージを与えられない。
ある意味では陰キャラメタの道具だ。
対象によって成果が違う、また、ステッカーを貼る手間はあるものの、陰キャラひみつ道具としての格はあるのでそれらを考慮し今回は4位にさせてもらった。
 
 
 

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3位 自動ぶんなぐりガス
この道具も割と有名か。
このガスを何かモノに噴きかけて、対象にしたい人間の名前を言う。
すると、対象にされた人間はその物体めがけて思い切り突進をする。原作ではバットや電柱に突進しまくっていた。尚、名前を呼びまくることで連打も可能。まさに陰キャラ向けの道具。
嫌いなやつの名前を言いまくれば一生ぶつけ続けて最悪死に至るだろうが、様子を見ている側といてはただ突進しているだけなのでそこまで面白くない。
手軽さや陰湿さは高得点ではあるが、「嫌いなやつが突進をしているだけなんて物足りないよな」ということで飽きそうなのでこの順位だ。
 
 
 

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2位 ころばし屋
この道具は、陰キャラ道具の中では中々有名であり、ドラえもんの知識が深くなくても聞いたことがあるかも知れない。
この道具は、貯金箱のような道具となっており10円玉を入れて対象の名前を言うと三回だけ“転ばして”くれる。また、100円を渡せば依頼をキャンセルすることも出来、キャンセル自体は狙われた相手も100円を納めることで可能。フェアではあるが相手の方が十倍の金を消費するのが素晴らしい。この妙にフェアな感じがまた堪らない。
転ばすという行為自体はスケールの小さい嫌がらせだが、場合によってはそれが大怪我にも繋がることもある。そのギャンブル魂がくすぐられる。
10円という手頃な価格設定も高評価。高校生でも余裕で出せる金額であり、中学生ですらお小遣いで払える安さ。
社会人にもなれば既に趣味としているものとは別に、“もうひとつの趣味”として月に1~3万程度ころばし屋につぎ込むのも悪くはない。性格は悪いけど。
 しかしこの道具にも欠点が二つある。三回転ばせたあとはその場で動かなくなってしまうという点、また、対象にも存在を認知されてしまう点だ。
まあ、後者は認知されたところでこの道具の面白さに影響はしないので我慢することも出来る。
しかし、その場で動かなくなるのはかなり面倒くさい。この道具を悪用されかねない。(本来の使い方が既に悪ではあるけど)
また、回収するのがいちいち面倒だ。陰キャラ道具としては文句のつけようがない逸品ではあるが、この二つの欠点が致命的なためこの順位だ。
それでも尚二位に君臨するのは流石というべきか。自分が小学一年生の頃にフエール銀行と並んで一番欲しかった道具だ。(つーか小学生の頃から夢がないな、俺)
余談だが、この道具の上位版であるころばし屋Zなるものもあるそうだ。 
 
 
 
1位 悪魔のイジワール
この液体を対象に飲ませれば、そいつは他人から意地悪を受けることになる。そいつをイジメるものは特にそいつに対して悪意があるわけではない。周囲の意思は関係なく、偶然や不幸が積み重なって、結果として対象に意地悪をする形になる。
鑑賞しても楽しめるところ、ジワジワといやがらせするところ、自分だけでなく第三者ですら意地悪に加担することになるところが最高の道具。
その陰湿な効果は対象が解毒薬を飲むまで続く。
他の道具同様飲んでもらうという手間があるため難易度は高いが、その手間を考慮しても圧倒的なアドバンテージを得ることが出来るため堂々の一位だ。
まさに『ドラえもん的』で『楽しくて』『夢のような』素晴らしい道具である。 
 
 
 
 
 
以上が、陰キャラオタクが本気で選ぶ本当に欲しいひみつ道具ランキングだ。
明日からは『スペアポケット』でもなく、『どこでもドア』でもない。「悪魔のイジワールが欲しい!!」と言ってやろう。
 
 

【無課金でもOK】知識ゼロから始めるCODE OF JOKER ~ver.2.1~

 

 
 
大型アプデで更に新規が遊びやすくなっているCODE OF JOKER。
自分もCOJをプレイするオタクなので、やはり少しでも同じゲームを遊ぶ人が増えて欲しいなと思い執筆に至る。
アップデート直前の生放送では今回記事で紹介することについて、一切触れておらず、「あんた、本気か?」とブチ切れてしまったので、自分がセガの代わりどれだけCOJが遊びやすく無課金微課金に優しくなっているのかを紹介したいと思う。
 
 
前バージョンのver.2.0の時も、確かにカードを配りまくっていたが、ver.2.1ではそれを遥かに超える量の、しかも上位ランクになっても使えるような有用カードを配りまくっている。

 
 
  • そもそもCODE OF JOKER ( COJ )って何?
多数のカードゲームが犇めく昨今であるが、まず『カードゲーム』と聞いたら、紙のカードを想像する人も多いだろう。
しかし最近では、スマートフォンやPCからでも本格的なカード対戦を行える“デジタルカードゲーム”が流行している。
デジタルカードゲームは、その派手な演出や、対戦相手を自動で見つけてくれる手軽さ、戦闘処理が自動計算されるため審判などを用意しなくてもよいという点、イカサマが存在しないという点などがウケ、カードゲーム経験者から今までカードゲームをプレイしたことのなかった人まで楽しめるジャンルとして大変人気がある。
 
 
COJはそんなデジタルカードゲームのうちのひとつで、ド派手な演出や爽快感をウリとしているスタイリッシュなゲームだ。
最近はスマートフォンアプリ版であるCOJ pocketがリリースされたので、システム的な雰囲気を知りたければアプリ版をプレイしてみるのもいいかも知れない。
今回は本家であるゲームセンターにて稼働中のアーケード版について紹介する。
 
 
 
 
  • COJアーケード版の魅力
COJの魅力はたくさんあるが、それを一から語ってしまうと、あまりにも文が膨大になってしまうので、詳細は下記ブログを参照。
 

gn-denchi.hatenablog.com

 

まあ簡単に言ってしまうと「COJ独自のシステムがたくさんあってそれらが絡み合って奥深いゲームになっているよ」ってこと。

 
 
 
 
 
“COJ全体”ではなく、“アーケード版COJ”というところにスポットを当てた場合、アーケード筐体を最大限に活かした演出が一番の魅力といっていいだろう。
 
 
まず、ユニット(モンスターカード)の一つ一つに3DCGとボイスが用意されており、
更に攻撃モーション、防御モーション、効果発動モーションなども作られている。
ユニットによっては登場時に専用演出や専用ジングルが用意されているものもある。
また、COJにはレアリティとは別に『フォイルカード』という特殊仕様のカードがある。カード自体がキラキラ光っており、ユニットカードであればユニットCGもキラキラ光るというもの。他のゲームでいうプレミアムカードやゴールデンカードだ。
カードの性能自体はノーマルと全く同じだが、ユニットフォイルカードの殆どに別セリフが用意されている。
ネタっぽいふざけたセリフや意味深なセリフから、裏設定を匂わすセリフなどがあり、オタクを喜ばせるものになっている。
そして今回のアップデートでは、ユニットだけでなく一部のインターセプトカードやトリガーカードのフォイルカードにもボイスが追加された。
(インターセプト、トリガーは他のカードでいう呪文カードや罠カードのようなもの)
 
 
自分の好きなカードが喋って動くのは、オタクなら一度は夢見るもの。
ゴロゴロしながらポチポチ触って遊ぶのもいいけど、やんちゃな漢はゲーセンで派手に遊ぶのが正義。
 
 
 
  • 配布デッキレシピの存在
「カードゲームいうたら集めるのにお金がかかって、お高いんでしょう?」
ノンノン、そんなことないですよ奥さん!!
カード集めるのが大変なのよね…と考えているそこのアナタのために、
ver.2.0からは、SRを含めてver.1.2&1.2ex1のカードを全てのプレイヤーに3枚ずつ配布するようになった。
 
 
そしてそれらのカードは、今から新規で始めるプレイヤーにも当然3枚ずつ配布される。
この配布カードだけでも十二分に遊べるが、
ver.2.1では、なんと一定のランクに到達するたびに各色のテーマに沿ったデッキをまるごと貰える。
 
BEGINNER 9、JACK 10、QUEEN 10、KING 10、ACE 10に到達するたびに、
順に赤、緑、黄、青、そして最後には新たに追加された属性色であるのデッキが貰える。
配布デッキはver.1.2&1.2ex1以降のカードで構成されており、しかもSRが一枚付いてくるという椀飯振る舞いっぷりだ。
配布SRは今でも現役で使える既存プレイヤーにはお馴染みのカード。ランクが上がっても最前線で使い続けることが出来るだろう。
紫のみ、ver.2.0の新しいカードで構成されているためSRは入ってないが、それでもデッキとして成立するくらい強い。
 
要するにランクさえ上げればどんどんカードが増えていく仕組みだ。
 
ランク上げ自体も、そこまで難しいものではなく、ゲームに慣れれば配布されたカードで十分ACE 10に届く。
 
 
 
 
さて、次にどんなデッキが配布されるのか軽く説明したい。
紹介の際に一応カード名なども書いておくが、COJの知識がない人には何が何やら分からないだろう。
「このカードが強い(目玉な)んだなぁ」程度に考えてくれればOK。 
俺自身も何かデッキを組む時の参考にでもなれば・・・くらいのつもりでピックアップしているだけなのでそこまで深く考えなくてもよいよ。 
 
 

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BEGINNER 9に昇格すると、赤色のデッキが貰える。ガンガン攻めて行きたい人がよく使うタイプのデッキで、いわゆるトリロス(伏せてあるカードを破壊すること)と呼ばれる型だ。
伏せカードと敵ユニットを破壊し盤面を制圧するデッキだ。
始めたばかりであれば、この色を軸にデッキを作るといい。
しかし、このままではトリガーをロストするためのカードが少なすぎるので、
ゲーム開始時に無料配布されるver.1.2の『蠅魔王ベルゼブブ』『絶望の天魔アザゼル』『テューポーン』『人身御供』、エージェントラボという公式サイトに登録することで貰える『微笑の占い師』といったこれらカードを投入すれば見違えるほどパワーが上がるだろう。
秩序の盾というキーワード能力に弱いが、これもコード入力にて無料で貰える『鳳凰』を入れれば解決出来る。
最初の資産のみでもカードゲームの経験者であれば、かなり上のランクまで勝ち抜くことが出来るだろう。
まさに昇格時に最初に貰えるデッキとしては非の打ち所がない色と言える。
目玉SRである『原初神ガイア』は、赤のリセットカードとしてランクが上がっても使える優秀なカードだ。
 
 
 
 

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JACK 10では、緑色のデッキが貰える。少し前の環境で、暴れまくった緑ガイジ緑アグロと呼ばれる型のデッキだ。
パワーを上げてひたすら殴りにいくという分かりやすく扱いやすいデッキだ。そして強い。
『ブロックナイト』『ミューズ』『サンビスタ』『ライオンハートガール』『武器破壊』といった型問わず使われている定番カードから、思い出したくもない『天空のアイテール』『アサルトエンジェル』なども収録されている。
このタイプのデッキは既にこの状態でほぼ完成しているので、そのまま使ってもOK。
使い方に関しても「緑アグロ COJ」で検索すれば、詳しく解説している記事がたくさんあるので、正直ここで他に語れることがない。
目玉SRは『軍神アテナ』、一部のオタクに絶大な人気を誇るカードだ。
 
 
 
 

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QUEEN 10は、黄色のデッキが貰える。相手ユニットの行動権を消費させ、直接点数を奪ったり、呪縛というキーワード能力を付与して敵を機能停止にするデッキである。『アークウィング』『パールヴァティ』『ジャンプー』『テイアー』、『ゴールドクラウン』『天龍のレイア』『ヘブンズリリー』といった使えるユニットカードが多数収録されているのだが、インターセプトカードがイケていないのでそのまま使うのは微妙だ。カードを入れ替えるか、或いは、単色で作るのではなく赤と黄の二色構成にするのも良いかも知れない。
目玉SRは『現世のイザナギ』で、相手の大型ユニットの動きを止めるムカつく強力なカード。
 
 
 
 

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KING 10では青のデッキを配布される。青のテーマであるレベコンと呼ばれる型をイメージしたパチモンデッキ。弱すぎるのでそのまま使ってはいけないデッキ。いや、デッキというよりも、『青絡みで使いそうなカードを詰め合わせたカードセット』といった方がしっくりくる。
そもそも他の色と違って、強い青を組むならば、カード購入が絶対に必要。
それでも無課金微課金で青を組みたいのならば、ヒトミプロメテウスでググりなさい。知らんけど。
目玉SRは『大魔導士リーナ』。使いやすく強いカードだ。
 
 
 
 

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ACE 10昇格で貰えるのは紫デッキだ。

紫はとにかく何でも出来るのがウリだ。全てがver.2.0の新しいカードで構成されておりSRはない。

このままでもデッキとしては十分に戦えるが、それでもまだデッキとしては未完成の状態。

この未完成の紫よりも配布カードで強化した赤デッキの方が強いよ。知らんけど。

 

 

 

 

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今回これを紹介したくてこの記事を書いたようなもの。

実はこのデッキ、コードを入力することで無料で入手することが出来るのだ。

(コードは本記事の最後に記載)

しかも上記のランクアップ報酬とは違って、コードさえ入力すればゲーム開始後直ぐに貰える。

 

COJを遊んだことのない人にはピンと来ないかも知れないが、実はこのデッキ、優秀なカードがこれでもかと言わんばかりに詰まっている。

まずは、デッキを組むうえで基本となっている『カパエル』『デビルウィンナー』といったサーチ珍獣や、初手の基準になる『風紀委員マコ』『ストライクナース』といった種族サーチ。

赤の必須カードの『裁きのマーヤ』や、強力カードの『無限の魔法石』や『現世のイザナギ』などが入っている。『銀翼のクリス』も優秀だ。

しかも、それらのカードが三枚ずつ貰える。(イザナギのみ二枚しか入っていないが、先述のランクアップデッキと合わせれば三枚揃う)

 

昔のCOJは、無課金微課金がこれらのパーツを集めるのは非常に大変だった。

しかし、今のCOJは開始早々これらのカードが貰えるのだ。

ゲームスタート時に配布されるver.1.2&1.2ex1と組み合わせれば強力な赤黄が組めてしまう。ありえねぇ。

 

 

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(最初に貰えるカードのみで作ったデッキ。ちょっと形は歪だが、こんなデッキでスタートを切れる。BEGINNER 9昇格で貰える赤デッキと組み合わせれば、更に強いデッキが組める。)

 

 

 

  • ショップで課金パックが購入可能

COJではプレイするたびにアルカナコインというゲーム内通貨を入手することが出来る。

そのアルカナコインを使えば、例えば、称号プレートだったりデッキのカスタムテーマといったオマケ要素のところで使えるアイテムを入手することが出来る。

しかし、用途はそれだけではなく、アルカナコインを使えば何と課金パックも購入することが出来るのだ。

今回のアップデートでver.1.4シリーズまで解禁された。ゲームログイン後のVIPメニューのショップにて購入が可能だ。

ver.1.4といえば『始世姫ジョカ』『光明神アポロン』『破壊少女シヴァ』といった今でも現役で使われている優秀なカードが多数収録されている。

そんな良質なカードが入ったパックをゲーム内通貨で購入できるというのだから凄い。

このショップ購入について、「金を出してカード購入したのに…」とガッカリしているプレイヤーもいるほど。

(個人的にはカードの賞味期限はリリースから一年、長くて一年半と考えているので、新規層のことも考えれば古いカードが入手しやすくなるというのは歓迎だ。)

 

 

 

  • 特殊パックで安く買う

COJでは、筐体付近に設置してあるターミナルという機械にてカードパックを購入することが出来る。ターミナルにログインするたびにスタンプが溜まっていき、スタンプが一定まで溜まると、通常300円8枚のところを100円8枚で購入することが出来る。

また、期間限定で開催される「エンペラーパック」「ワンダフルパック」では高レアリティの排出設定が上がり、それらも100円8枚にて購入が可能。

 但し一日に一回までという購入制限がある。

一気にお金を使わなくても、こういったイベントを利用することで、安くカードを集めることも可能だ。

 

 

 

 

といった具合に、デッキ配布や、ショップでの課金パック販売、特殊パックのおかげでCOJは今まででは考えられないほど、新規が参入しやすくなっている。

少しでも興味があれば是非、カードゲーマーであれば触れてみて欲しい。

 

 

 

 

赤黄レシピ

2712 4875 4145 9949 3795

 

鳳凰×3

2005 6250 8382 7534 8591

 

※入手手順

1.ゲームセンターにてaimeカードを購入する。(バナパスポートでも可能。通常自販機で購入できるがなければ店員に聞いてみよう)

2.筐体にカードをスキャンしアカウント作成。

3.SEGA aimeサイトに登録し、カード裏面に記載されているコードを入力し紐づけする。

4.COJ Agent Laboにログインし、メニューから『コード入力』を選択し上記シリアルコードを入力。

5.次回筐体ログイン時にカード配布される。

 

(3.の前にSEGA IDを取得する必要があったかも。その場合はSEGA IDサイトにGO)

 

【sin 七つの大罪】始まって五分で女の子が女の子のおっぱいを舐め出してワロタ

 

 

本当は今日はドラえもんのひみつ道具についての記事を書く予定だったが、急遽内容を変更する。

sin 七つの大罪が面白すぎたのでこっちをネタにしたくなった。同名の漫画、アニメがあるが、今回の記事で紹介するアニメはホビージャパンが展開している方の七つの大罪だ。

そもそも『七つの大罪』は、百花繚乱や武装神姫でおなじみのNIθ先生が、七つの大罪をモチーフにキャラクターデザインした魔王(女の子)をフィギュア化するというフィギュア展開プロジェクトである。

 

実は、俺も昔からこのコンテンツのファンで、フィギュアも買っているレベルのオタクだ。

公式サイトに設置されているファンからのお便りコーナー的なものでも、投稿したお便りが二回も読まれたことがあるし、YoutTubeのラジオドラマも毎回聞いている正直かなりキツイオタクだ。自分で書いてていうのもアレだが冷静に見て本当にキツイオタクだな。

まあ、そんな根っからのオタクである俺でも、このコンテンツのアニメ化を知ったときは、「おっしゃ!!嬉しい!!!」ではなく、「え?俺以外に誰か観るのか・・・?」というのが素直な感想だった。

 

 

純粋なフィギュアシリーズとしては評価が高い七つの大罪だが、アニメってどうなん?といったところ。

(Twitterでもこのアニメの話題を定期的にステマしていたが、誰も反応していないし、悲しかった。)

 

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(フィギュア版のレヴィアタン) 

 

 

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チャットサイトの出会い厨を落とす、男心を掴むテクニック

 

 

 

前回の記事の話もあってか、昔の俺はネカマで男を釣るのにハマった。

男である自分が言うのもアレだが、正直言って男は性欲の塊だ。見ていて非常に面白い。

いつどんな時もいやらしいことしか考えていない。

インターネットではその実態をお手軽に観察出来る。その手軽さが魅力的だった。

 というか陰キャラ極まりねぇな俺。

 

 

www.cojking.com

 

  

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普通にmixiをやってたら女だと勘違いされてオタクが発情した話。

 

 

今日、『好感がモテる女の子、好感がモテない女の子』というオタクの妄想全開のツイートが流れてきて、このエピソードを思い出したので書く。

体験した当時はそこそこ面白かったが、ログが残っているわけでもなく、自分の中でもそこまで面白いエピソードでもないので暇潰し程度に読んで欲しい。 

 

昔、mixiというSNSがあった。当時は物凄い登録者数を誇っていており、オタクだろうが、パンピーだろうが誰もがmixiに登録していた。(招待制のため友達のいないボッチには無縁だが)

 

自己紹介文や、趣味、好きなこと、嫌いなものなど、とにかく細かくプロフィールを書き込むことが出来、コミュニティ、日記の公開範囲の設定などを弄れたりと、

まあ、前略プロフィールが好きなやつにはメチャクチャウケていたSNSだった。

今でこそ規制やらチェックが厳しくなっているが、当時は殆ど規制もなかったため、オフ会なども活発に行われていた。

 

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