ふじさきゆうやのブログ

オタクが好き勝手言いまくります。@JMK15ring

ももちは本当にスゲェアイドルだった…

 

書きたいことだけを書いた記事。普段は一応校正しているんだけど、真面目に校正すると全部書き直さなくちゃならないレベルで脈絡がない記事になってしまったので手を付けていません。だから読みにくいと思う。

 

 

先月6/30、ももちこと嗣永桃子が卒業した。もうメチャクチャショックで髪の毛が1000本くらい抜けた。実際はそんなに抜けていないけど気分はスキンヘッドだ。今年一番悲しかった出来事かも知れない。

自分が思うに彼女はアイドルの中のアイドルだった。よく知らない人は、彼女に対して「たまにテレビで見るぶりっ子で明るい女の子」というイメージを抱いているだろう。

まあ、実際そのイメージ通りのキャラクターで間違いない。いかにもステレオタイプのアイドルを一生続けているのがももち。

大抵テレビ用の顔と、ファン向けの顔ってどこか違っていたりするが、ももちの場合はどこであろうと誰が観ていようと一貫してそのキャラクターを演じている。

いつどこで観ても『嗣永桃子』というキャラクターでいる。実はこれって結構凄いことなんじゃないかなと思う。

自分はラストライブに行けなかったので、ニコニコ動画でラストライブの生放送を観た。ラストライブでもそのキャラクターは健在だった。いつも通りのももちがそこにいた。

それを見て嬉しくなると同時にもうこの姿を見れないのかと思うと、寂しくてしょうがなかった。

 

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人生初の献血で合法的に危ない欲求を満たせた話。

 

 

先日、人生で初めての献血を体験した。近くに献血カーが来ていたので、物見遊山でネタにしてやろうと一発提供してきた。その量は400ml。

場所によっては、200mlと400mlを選べるところがあるようだが、自分が行ったところは400mlオンリーだった。

余談だが、今回の献血体験談をオタクフレンズに話した結果、俺が血液を提供したことを全く信じてもらえず「お前が誰かのために尽くしたり、何かを提供するなんてありえない。嘘つくなや」とバッサリ斬られた。

一体コイツの中の俺はどんなやつなのだろうか。強ち間違ってはいないけれども、結構切り込んでくる野郎だ。

 

 

さて、献血は行っていきなり血を抜いてもらうことが出来ず、図書館でカードを発行するように献血カードとやらを発行する必要がある。初めに今までの病歴や体調などに関するいくつかの質問に答えることになる。直近の性行為についても聞かれるが、オタクには関係あるまい。(直接質問されるのではなく、タブレットを使ってYES、NOで答えるだけなので羞恥プレイは特にないぞ)

そういえば「半年以内で不特定の異性・または新たな異性と性的接触がありましたか」という質問があった。これ、風俗もアウトだと思うのだけれども、風俗好きを公言していた担任が「俺はよく献血にいくよ」と言っていたな。今思えば、あいつアウトなんじゃないか。

まあ、風俗嬢は性病検査しているだろうし素人よりもそのあたりはしっかりしてそうだけど。

 

 

 

カードを作ったら、水分補給用の280mlのミニサイズのカフェラテを貰った。

医者に血圧を測られ、「検査用に(注射)一本いくよ」と早速血液を抜かれた。本当に大丈夫な血かどうかを調べるらしい。まあ、自己申告では異常や病気に気付けない場合もあるし当然と言えば当然か。

刺された痛みはそれほどでもないが、まあ自分の腕に針が刺されるところをまじまじ見ると、心なしか痛みが増す気がする。いや、増すね。

自分の場合、検査用の血は右腕から抜かれたが、提供用の血は左腕から抜かれるらしい。何でかは知らんけど、理由を教えてくれないので何か不味いことがあるんじゃないかとビビってしまった。

 

 

というか刺されながらふと思ったのだけれども、たまに自分のことを刃物で刺したくなる欲求が湧いてくるのって俺だけだろうか。この記事を読んでいる人はそんな欲求一度も湧いたことがないかな。

自分は、自傷願望などはないので実際に行動に移したりはしないが、体の中の臓物を見たいという欲求と、血液を見たいという欲求、痛みを味わいたいという欲求が湧いてくることがある。

今更血液を流すのがカッコいいとも思わないが、ふとしたケガで出血したら「うお!スゲェ!」って思ってテンションが上がって写メのひとつでも撮りたくなる。痛みか何かで脳内物質かなんかで興奮しているだけなのかな。不思議だ・・・。何なんだろうあの現象。

 

 

そんなわけで採取された血液のどす黒い赤色を見て、何だか興奮した。

あと俺の血液って緑色じゃなかったんだな。ちょっと安心した。

検査が一通り終わると「空腹だといけないので血液採る前にちゃんと食べてね」とクッキーをふたつ渡された。

 

 

クッキーとカフェラテ、ちょっとした癒しの時間を満喫し、いよいよ献血カーに殴り込む俺。

車の中は案外広く、三人まで同時に採血が出来るスペースがあった。言われるがまま看護婦のおばちゃんに案内された簡易ベッド的なものに横になりその時を待つ。

「どうせ血を抜かれるなら若いギャルに抜かれてぇ」と思ったが、現実は甘くない。俺をベッドに案内したおばちゃんがそのまま施術スペースに乗り込んで、慣れた手つきで道具を用意し始めた。

でもおばちゃんならおばちゃんで上手く針を刺してくれるしいいか。

 

腕をゴムで縛るときに「初めてなんですね~緊張しないでくださいね~」と言われ、背中をさすられた。これがギャルならよろしいのだが・・・。

 (ゴムで縛るだとか、初めてだとか、改めて文にして書くとそういうサービスの店みたいだな。)

 

腕を固定し「針刺しますので反対側を向いててくださいね~ちょっと我慢してくださいね~~」と針を刺そうとするおばちゃん。

「さっきの(検査用の採血)でお前の得物のダメージは知れた。かかってこい」と調子に乗るのも束の間。左腕に激痛が走る。

予想以上の痛みに「痛ぇぇええ」と声を出して少しだけ体が浮いてしまった。そして針が刺さった自分の腕を見てしまい吐き気を催してしまった。皮膚が針で引っ張られて気持ち悪かった。

俺、明らかに痛がっているのに、おばちゃんはスルーして「結構血管太いですね~血管が太いと早く終わりますよ~」とどうでもいいコメントを投げつけて、淡々と作業を進めていた。このババア、少し怖ぇえ。

いよいよ血が抜かれるわけだが、鈍い痛みが続き中々苦痛の時間だった。元々体温がかなり低いタイプの人間だが、血を抜かれ始めると、みるみる手から体温が失われていくのが分かった。冬に、防寒具なしで外を出歩いたかのように手が冷たくなっていった。

吐き気や、痛みもあるし、体は冷てぇ。生きた心地がしないとはこのことか。

 

結構グロッキーな状態だったのだが、「全然血液が採れていないので手をグーパーグーパーしてくださいね~」と指示された。力も入らないし、手が冷たくなって感覚がなくなっているのも相俟って本当にキツイ作業だった。相変わらず痛みも続いているし。

予想以上にハードなことをされてちょっぴりだけ献血に来たことを後悔していた。

 

しばらくすると新たな生け贄(血液提供者)が車の中に入ってきた。その人は俺の隣のベッドに横になった。どうやら俺の担当をしているおばちゃんが、その人の面倒も見るらしい。さながら将棋の二面指しだ。

しかし、その人は俺と違ってかなりの上級者だった。「もうすぐ20

回」と言っていたので今更何とも思わないのだろう。ヘラヘラ笑いながら携帯を弄り、注射を待っていた。

すげえな・・・と感心しながら見ていたのだが、針を刺された瞬間にその人も「うお!」という声をあげていた。

おばちゃんが「痛かったですか~?」と聞くと、勢いよく「今までで一番痛いよ!」とツッコんでいた。流石に刺されなれているからか、俺よりも淡白な反応だったがこれで確信した。このおばちゃん注射刺すのヘタクソなんだなと。

 

 

鈍い痛みが続く中、おとなしく血を抜かれていたわけだが、どうやらかなり血が抜ける速度が遅いらしく、おばちゃんがベテラン看護婦らしきおばちゃんを呼んで「何かちょっと変で。ふじさきさんの血が全然抜けないんですよ」などと相談をしていた。ちょっと変ってなんだよ。

ベテランおばちゃんが俺の腕に刺さった針を見るなり「あれ?なんだろうね?不思議な刺さり方してるね?」などと言って俺はますます血の気が引いた。ちょっと血を抜くくらいだし、命の危険が~~なんて思っちゃいないが、ただでさえグロッキーになっている俺にそのコメントは流石に効くぜ。

ベテランのおばちゃんが俺の腕を弄りまわして何とかイイ感じになったらしく、「これで早く終わりますね」と嬉しそうに語りかけてきた。

 

かれこれ献血カーに入り40分程が経過しようやく血を400ml吸い終わった。献血カーを出ると、ドッと疲れが押し寄せてきた。

受付の人からジュースを二本渡されて、20分程度休憩し、その場を後にした。

 

血を抜いてから5時間くらいは気分が悪かったが、今こうして振り返ってみると、中々いい経験のように思えてきた。

「血が抜ける」という感覚をリアルに味わうことが出来たのもそうだし、

合法的に、しかも安全に、先述の「血液を見たいという欲求」「痛みを味わいたいという欲求」を満たすことが出来た。

しかも、周りの人間に献血に行ったことをアピれば「デキた人間だな」と思われる。

飲み物やお菓子も、少量ではあるが貰えるし、献血アドヤバいなと思った一日だった。

また機会があれば行きたい。

 

 

地下芸人のライブが酷かった。

 

先日、地下芸人のお笑いライブに行ってきた。芸人のライブに行くのは今回が二回目。

前回行ったライブは『まだテレビに出ているほど売れてはいないが色々な実績を残している実力が高い芸人』が多く、確かにゴミみたいな芸人もそれなりにいたが、笑える芸人も何組かあって値段の割にメチャクチャ満足できた。

今回行ってきたのは、本当に売れていない芸人のライブ。殆どが実績もなく、芸歴だけを肥やしたような芸人。

 

地下芸人界隈は、芸人もファンもTwitterで検索するのが大大大大好きなのでもしかしたらTwitterからこの記事に辿り着いているかも知れない。一応そのあたりも配慮して名前は伏せておく。

 

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最近のいらじがつまらない理由

 

 

今年ももう六月。先生が世界に羽ばたいてから数カ月が経過する。そしてイラストを描き始めると意気込み先生が退職してから半年と2,3カ月が経過している。

自分としては過去に先生に関する記事を書きながらも、本当に、ネタではなく、「いい意味で俺らを驚かせてくれる展開になって欲しいな」と純粋に応援する気持ちがあったのは事実。

しかし今の先生は酷い。過去の絵を使いまわしてラインスタンプやシャツを作り、外でラーメンを食う、堕落に堕落を重ねた日々。

絵も描かず構ってちゃん系の痛いツイートが増えてますます悪化するばかり。

切れ味も落ちてきて面白みに欠ける。

 

女性差別や原発云々の発言に関しては「スタンプなどの宣伝や売名を狙って意図的に炎上しそうなツイートをしているのでは」という意見もあるが、多分炎上を狙っているわけではないと思う。

ブロックをキメすぎて、ツイートの反応がなくなり寂しいのだろう。

説教や批判でもいいから、とにかくリプライが欲しくて過激な発言を繰り返しているのだと思う。

定期的にブロックを解除するのもアンチに構ってもらうためだ。今日も「気まぐれでブロックを解除する」と言い、何人かのブロックを解除したようだ。

先生にとって一番怖いものはアンチでも正論でもなく、無関心・無反応だ。誰からも相手にされないことを極端に恐れている。

一週間、二週間、誰も先生に反応しない日が続けば先生はますます壊れていくだろう。より過激な発言をし、或いはリストカットなどの自傷行為で気を引こうとするかも知れない。最悪犯罪に手を染めるかも知れない。

あれだけプライドの高い先生が、批判やバッシングを受け入れてまでブロックを解除するということが既に異常なのだ。

 

 

何度も言っているが自分はネタにしつつも応援はしていたので、純粋に努力して画力向上し、周囲を見返す展開を希望していたが、現状を見る限りそれは絶対に有り得ない未来になってしまった。

5月は特に怠けっぷりが酷く、痔、やけど、不眠などを理由にイラストを描いてすらいない。アリスのイラストが完成し、現在のユニバーシティの覇者の絵を描き始めてから既に一カ月が経過している。

それなのにユニバ絵は線画すらも終わっていない状況。

本当にイラストを描く気があるのか、イラストレーターになりたいのか。

 

 

今の先生を見ても退屈に感じるのは先生自身も現状に満足し始めているからだろう。

発言こそしないが「このままでもいいや」という先生の本心が態度に表れている。

「何故この状況に満足するのか」、と疑問に思うかもしれないが、冷静に考えて欲しい。

先生は今まで狭い世界で生きてきた人間だ。だからナマの、生きている人間とあまり関わったことがなく、良くも悪くも純粋だ。唯一の関わりと言えばゲーム関係での知り合いが何人か程度。過去のゲーセン三昧で留年の発言や、当時のブログを見ても分かる通り、学生時代も他人との関りも殆どなく華やかではなかっただろう。先生は、人との関りや愛に飢えている。

それが今や曲がりなりにも多くの人に認知され、言動一つ一つに注目されている。

そんな状況が嬉しくて、楽しくて、仕方がないのだろう。

無職という状況を込みで考えても、先生の人生で最も華やかで、最も人との愛や関わりに満ちているのが今なのだ。

 

更には先生に積極的に絡む酔狂な女性もいる。そしてついにはAV女優にまで認知され売名道具に使われる始末。別に売名目的だろうと、オモチャにする目的だろうと何でもいい。

男というものは単純で、女性絡みのイベントがあればそれ自体が活力になる生き物だ。

女性との関わりがない先生にとって、それらのイベントはより特別なものとなる。血のつながっていない女性との関わりその全てが『黄金体験(ゴールド・エクスペリエンス)』なのだ。

先生の絵描きとしての活力になるのではないか、と期待した。

が、しかし現実はそう都合のいいものではなく、先生の自尊心を満たす以上の展開はなかった。

 

 

3月だか4月だったか忘れてしまったが、先生は以前、フォロワーにフリーターを視野に入れていることを告白していた。

あれだけ「プロか、一般社畜のどちらかしか有り得ない」と宣言していた先生が、だ。

仮にそうなったとしても本人の決断にとやかく言うつもりはない。しかし、現状の生活を見るに、フリーターを選択し、絵師になるまでの期限がなくなってしまったらより堕落した生活を過ごすことになるだろう。

そうなった時が本当に最期。もう期待する価値すらもなくなってしまう。

 絵を描く気のない無職など見ていて面白いわけがない。

 

 

 

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