ふじさきゆうやのブログ

陰キャオタクがとにかく好き勝手言いまくります。TwitterID→@KKEalter

リアルに幽霊と対峙したらどうするのが正解か。

 

 

こんばんは。

 

今日もしょうもないネタで読者の皆さんをビビらせます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、もうすっかりジメっとした暑さになってきたけれども、夏と言えばやっぱほら、アレです。ほらほら。夏の風物詩。

““ホラー””なんつってね。まあとにかくホラーですよ、ホラー。

私なんて結構ホラーというか怖いもの全般が好きだから、季節関係なく年がら年中観てたり読んだりしているけど、夏になると供給が増えるから、クソ暑いことを除けば割と嬉しい季節だったりするんですよね。

先日もNetflixで呪怨のドラマシリーズが配信されて、結構面白く観てましたわ。

 

で、まあ、そういうものを観まくっていると、

「もし自分がこの登場人物と同じ状況にあったらどうするか?」とかいうのを考えたりするわけですよ。

皆さんも考えたりしませんか?

「周りがゾンビだらけになったらどうするか」とか「テロリストに捕まったらどうするか」とか。。。

私は昔からそういうしょーもないことを考えることが好きな音無ことりタイプのオタクなので、いい歳こいてもそういう妄想しまくったりするんですよね。そりゃあもう、しまくるよ。

 

小学生の頃とか凄かったですよ。

テロリストが自分のクラスを占拠し、隙を見てテロリストを撃破する俺。

最後には好きな女の子からほっぺたにキスされる妄想してたもんです。

今思えば、アレも『なろう小説』の先駆けみたいなもんだわな。マジでなろう作家になろうかな~~。

 今でも、駅の構内とか歩いていると、「俺が突然ジャッキー・チェンばりのアクションをやり始めたらどうなっちまうんだ・・・?」みたいなこと考えたりするんですよね。アホだけど。

 

 

 

そんな感じのオタクなので、映画を観た後とか「俺が同じ状況だったらどうするか」みたいなことを考えるわけですよ。

ホラー映画の場合だと、悪霊視点じゃなくて、生存者視点で考えます。 

 

 

 

 

 

 

今回呪怨を観たときも、「俺がこの登場人物だったらどう幽霊に対抗するか」を考えていてね。

この手の話って、大体登場人物がビビって一方的に殺されてしまうじゃないですか。

こう言ってしまうのも無粋ではありますが、少しはあがけよ、と思うわけですよ。

 

 

私の人生論において、タダで死ぬのは一番納得がいかないというか。

「一矢報いる」が座右の銘というか、やられっぱなしは許せないというかね。

例えば、通り魔や暴漢に殺されることになるならソイツを道連れに殺してやろうと考えるタイプの人間なわけですよ。

カードゲームでいうところのPIG効果持ちのユニット。墓地に置かれたら周囲の人間を道連れにする、みたいな。

一人だけで死ぬのは絶対に嫌だ。カードゲーム的に考えても、せめてトレードしたい盤面であります。

 

まあ、道連れには出来なくとも、せめて傷を負わせたりダメージやトラウマを植え付けたい。爪痕くらいは残したい。なんでもいいから仕返しがしたいんです。

本当に何でもいいから自分を殺した連中に噛みつきたいわけです。

 

自分が死んでしまったら、仮にその通り魔の腕を折ったとしてもアド損

客観的に見て、勝負としては大敗を喫しているわけではありますが、それでも私は満足してこの世を去れるのです。

生きることは簡単に諦めるけど、道連れにすることは諦めたくない。絶対に何かしらのダメージを残してやろうと考えてしまうわけです。

 

 

とかく、こんな性分でありますから、ホラー映画などで一方的に殺される生存者を見るとなんだかもやもやするんですよね。

 幽霊の顔面を殴れよ蹴れよ、髪引っ張れよ、目潰ししろよ、と。

 

 

 

でも仮に私がホラー映画の登場人物になったとしても、幽霊相手に道連れが出来るかは怪しいところです。

そもそも幽霊なんて最初から死んでいるもんだから、殺そうと思っても殺せやしないし、殴ったところで当たるのかどうか。

旅は道連れ、人生道連れを掲げる私でも「幽霊相手だとダメージを与えるのは無理かな・・・?」なんて思うわけですよ。

 

 

幽霊に攻撃が通用しないのであれば、 一方的に殺されてしまうだけでありますから、私の道連れ人生論的に何としてでも避けたいところです。

仮に自分が殺されても、俺自身が悪霊になってその幽霊を地獄に送れるのであれば別にいいんですが、ZETMANとかBLEACHみたいな展開がリアルであるワケ…。

であれば、道連れ攻撃することは諦めて、何とかして生き延びようと足掻く足掻くのが、この私ふじさきゆうやという漢です。

先ほど、「生きることは簡単に諦めるけど」なんて大層なことを書きましたが、ダメージを与えられないなら幽霊相手に命乞いでも何でもして生き残ろうとします。

 

無駄死には許せない。ダメ、絶対。

ならば何とかして生き残るしかない。

 

 

 

 

 

 

しかし、幽霊相手に命乞いが通用するのかと言うと、正直言って通用しないと思います。

だって、自分が死んで幽霊になってもなお人を殺そうとするような連中ですから、その怨みは相当なもの。

謝ったり、命乞いで赦してくれるような連中なら現世に残って悪霊になんてなりゃしません。

私が幽霊の立場だったら、見逃すフリをして獲物が安心したところを狙って殺ります。

何なら、普段より腕によりをかけて、存分に恐ろしい目に遭わせて殺してやります。

『Dead by Daylight』でも、最後に生き残った生存者を見逃すフリをして、ゲート開くのを待ってからトドメを刺して吊りますからね、私は。容赦ないですよ。

 

 

恐らく幽霊とて、それは同じ。なので命乞いは通用しないと考えていいでしょう。

 

 

 

殴るのも無駄、命乞いも無駄。では、どうするのが良いのか。

 

 

とすると、

――――やはり、精神攻撃か。

 

 

 

ゾンビとかなら精神攻撃も無効化されそうですが、幽霊であれば、精神的な攻撃は十分通じると思います。

そもそも幽霊という存在が怨念、つまりは精神のようなものなので精神攻撃が効かない道理はありません。というか、効きます。断言します。

しかし、だからといって何の捻りもない精神攻撃は効かないでしょう。

 

例えば、うら若き女子に対して、「ハゲ!」「童貞!」といってもダメージはないでしょう。

また、青少年に対して「まな板!」「ブス!」といってもダメージはないでしょう。

そうです。的確な悪口でダメージを与えて傷をつければよいのです。

 

 

男性の霊であれば「オタク」「ブサイク」「デブ」「ワキガ」「ハゲ」「セックス下手男」「ナルシスト」「友達ゼロ」「歯並び悪い」「活舌最悪」「腕と足だけ剛毛」などなど、そのあたりの言葉を言えばどれかしらはヒットするでしょう。

(※インターネットだと、女性は男性に対して「童貞」とよく言っていますが、実はアレはあまり効いていません。上述した悪口の方が刺さると思います。)

 

女性の霊であれば「(検閲により削除)」「(検閲により削除)」「(検閲により削除)」「(検閲により削除)」「(検閲により削除)」、または、「(検閲により削除)」や「(検閲により削除)」なんかも刺さるかも知れませんね。

 

 

 的確に、幽霊が言われて嫌がりそうなことを言って、奴らがショックで落ち込んでいるうちに逃げます。

 

 

 

ここで一つ、気をつけなければいけないのは、『悪口を言ったことにより悪霊が激怒する』パターンです。

奴らは、怨念やら何やらで負の感情をネタに現世にとどまっているわけですから、悪口により憎悪が増して殺意がマシマシになる可能性もなきにしもあらず。

トラウマに触れてしまったことにより、全力全開の恐怖で殺されてしまう可能性も否めません。

だから『悪口を言う』という行動は、本当にどうしようもない最後の手段として使うのがベストだと思われます。

 

 

物理攻撃もダメ、命乞いもダメ、精神攻撃もダメ。

一見すると無敵の存在ですが、一つだけ助かる可能性がある“違う角度からの精神攻撃”、………そう、奇策があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

「チンポを見せる」です。

 

 

 

 

 

なにをふざけてんだ、と思ったかもしれませんが、かなり大真面目です。

まず、これから命が取られようとする状況で、突然チンポを出す人間は存在しないでしょう。

だからこそ、「えっ?!コイツ急にどうした!?!?」と幽霊に思わせるわけです。

 

幽霊も元々は人間。これから死ぬという状況で、突然相手がチンポを出してきたらビビるに違いありません。

もしかしたら「コイツ…可哀そうな人間だな……。俺が殺すまでもないわ…。」と思って見逃してくれるかもしれません。

幽霊がジョジョのワムウみたいな生粋の武人性格だった場合も、「興が削がれた…。弱者は去れ。」と言って殺さずに済むかも知れません。

不意の出来事に弱いタイプの幽霊なら、処理が追い付かずにテンパってしまうでしょうし、そのうちに逃げることが出来るでしょう。幽霊も突然チンポを出すキチガイを追いかけたくないでしょうし、そのまま助かる可能性が高いです。

 

仮に女性の幽霊だった場合でもチンポポロンは効くはずです。

ジャンプヒロイン系の幽霊であれば、「汚いもの見せないで早くしまいなさいよ!!」と言って目を隠してくることが予測されるので、その隙に逃げられます。

エロ漫画の痴女系であれば、正直こっちから会いたいし、最後に殺されてもいいから美味しい体験出来て未練もないでしょう。運が良ければそういう付き合いになるかも知れません。

フェミニスト系の幽霊であれば、Twitterで長文リプライ飛ばされたり、メモ帳スクショでお気持ち表明晒しされるかも知れませんが、死ぬよりかはマシです。「殺さないで社会的制裁を…」とか思って見逃してくれそうです。

 

 

それでも上記のような反応が得られず、殺されそうになった場合は、チンポをめちゃくちゃシゴきまくってギンギンにして、幽霊を追いかけます。

これではどちらが本当の悪霊なのかは分かりませんが、未知の恐怖に怯えるでしょう。私が幽霊だったら、そんなやつがいたら怖いので逃げます。

 

 

 

まあ、こんな感じで『チンポを見せる』がどれだけ考えられた策なのか分かったことでしょう。

本当に奇策ですよね。キチガイの策でキ策じゃないですよ。奇跡の策で、奇策といってもいいのではないでしょうか。

あ、もし「チンポがないよ」という方もご安心ください。死ぬ間際に突然脱ぎだす人間は怖いので、仮に珍さんがなくても、突然キャストオフして裸になれば同様の効果を得られることでしょう。

 

一つ、この奇策の弱点を挙げるとするならば、幻術を使う幽霊が相手の場合ですね。

よくあるじゃないですか。幽霊が近づいてきていると思って必死に抵抗するが、実は幽霊じゃなくて恋人・友達だった.っていうパターン。アレです。

幻術タイプの場合、第三者にチンポを見せることになるかも知れませんので、もしかすると自衛のためのチンポポロンがキッカケで警察のお世話になるかも知れませんね。まあ、死ぬよりかはマシですが。

 

 

 

そんなこんなで今回の記事は終わりです。

これを読んだ読者は今日から幽霊も怖くありませんね。よかったよかった。

熊と遭遇した時の自衛行動を覚えておくようなもんですから、備えあれば憂いなし、備えなんですよね。この知識も。