ふじさきゆうやのブログ

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【ネタバレ注意】ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow の感想

 

 

この記事は『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』のネタバレ要素がガンガン含まれているので、

今後観る予定があり、まだ観ていない人は絶対に読まないように。

 

あと俺は好きなコンテンツでも「は?」と思ったことにはガンガンピシっていくし、厳しい意見もガンガン言うので、そういうのが受け入れられない人も読まない方がいい。

 

 

 

 

ハロー、オタクキッズ諸君。

本日、2019/01/04 公開のラブライブの映画を早速観に行ってきた。(日付変わって1/5投稿になっちまったけど)

ラブライブにハマって一年が経つが、俺の人生の中でこれほどハマったコンテンツはないと断言しよう。

 

 

故に今回の映画は本当に楽しみにしていたし、それだけに結構「ん?」と思うこともあった。

期待が大きすぎたのかも知れない。

ただ、俺がそうだっただけで、普通のラブライブオタクには楽しめる内容だったと思う。

ちょっとサラっと書いたから校正してないから読みにくかったらごめんな。 

 

 

 

次回記事 

www.cojking.com

 

 

■上映前のアレコレ

上映開始の30分前に劇場に到着。

10時の割にはオタク達が既に集結しており、中々混雑していた。

物販列は人が並んでいなかったけど、上映後、帰るときに少しだけ覗いてみたらメチャクチャ人が並んでいたし、三年生のアクリルスタンドは完売していた。

この手の物販はあまり興味はないけど、結構人気があるんだな。

限定仕様のUSBメモリが1GBで2000円だったかなんかで、あまりの凶悪な値段設定にビビってしまい、お漏らししそうになったわ。

今日日1GBなんて使えないだろ。

 

バレンタインのチョコレートもそうだけど、たまにマジで凶悪な人間が値段決めてるなと思うことがあるわ。

 

 

 

まあ、なんやかんやで俺は到着後、限定ポップコーンコンボセットを購入した。

 

 

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週替わりのポップコーンコンボ。初週は二年生仕様。

ポップコーンコンボを買うと、対象学年の三人の中からランダムで一人のクリアファイルとコースターがオマケで貰えるという、オタク殺しの限定仕様。

価格は1200円と一見強気な価格ではあるが、普通に販売されているポップコーン+ドリンクセットの価格が700円であることを考えると、

まあ、描き下ろしの絵が載った容器、クリアファイルとコースターがついて500円上乗せと考えるとそんなもんかって感じもする。

実質500円でクリアファイルとコースターが買えるのは普通に“アド”じゃね?(ゎら

 

購入後、今朝、2ch(5ch)のラブライブ板に「お前らポップコーン買うのは良いけど始まる前に食べ切れよ」ってスレが立っていたことを思い出し、

めちゃくちゃ頑張って上映前にバリバリ食いまくるが、普通に量が多すぎてキツイ。

普通に腹一杯になってシンドイわ。隣に座っていたおっさんは、スーパーのビニール袋に入れてたわ。

 

今回俺が取った座席は、一番後ろの列の真ん中らへん。

俺の隣の席には若いオタクと結構キマってそうなおっさんが。

おっさんの方は、着席するや否や、隣のギャルに話し掛けてて「ぜってぇうるせーヤツじゃん。ハズレ席引いたわ。」と萎えたけど、意外にも大人しく最後まで観ていて安心したわ。

 

 

 

 

・エロ写メ撮影会

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千歌ちゃんの妙にセクシーな一枚。

 

近日上映する映画の予告が一通り終わると、突然曜ちゃんの生首が現れて、

「この時間だけは携帯の電源をONにしてオーケーや。千歌ちゃんのエロい一枚をバンバン撮りまくってSNSで宣伝してくれや。」とアナウンス。

オタクどもが途端に携帯の電源を入れ始め、シャッターを鳴らす様子はコミケでコスプレイヤーを撮りまくるオタクみたいで中々シュールだった。

その後、この一枚絵のまま千歌ちゃんのボイスドラマが始まる。

 

これは恐らく週替わり臭い。コンプを目指すオタクは毎週通い続けなければならないのでまあまあハード。

以降の週はランダム色紙だのなんだので何回も行く機会はあるだろうけど、

初週は入場特典が糞なので 一回しか行かんし、もっと真剣に聞いておけば良かったと後悔。

お前らは真剣に聞いておけよ。

 

さて、本編の感想に移る。

 

 

 

 

 

■あらすじ

三年生が卒業し、6人だけになるも、Aqoursとしての活動を続けることにした千歌ちゃんたち。

しかし統廃合先の高校は父兄がモンペのチンカス集団であった。

「ウチらの高校は部活で実績出してるから浦の星みたいなFランと統廃合されちまったら負け犬の空気が移っちまう」などと舐め腐ったことをほざき、

近くの汚ねぇ小学校を購入し、そこを“分校”として浦の星生徒を収容する刑務所学校として指定。

「いやいや、言うて俺らはラブライブで実績残してるで?あんま調子こくなや」と千歌ちゃん達はAqoursのライブパフォーマンスを見せることにより、父兄に浦の星もデキるやつやでとアピールしようとする。

しかし、三年生が居ないことによるプレッシャーでライブでミスをしてしまうAqours。

結局、浦の星学生は刑務所に収容されることが決定してしまう。

一同落ち込むが、なんやかんやで「ライブのミスはライブで取り返すしかねぇ」と奮起。

しかしセイントスノウからも「三年生が消えてお前らのライブはオワったな」と評される始末。

このままではまたライブをやっても同じ結果になってまう……三年生に相談したいけどアイツらは卒業旅行で相談出来ひん……。

と思った矢先、鞠莉のママから下記依頼が舞い込んだ。

 

=============

条 件:小原鞠莉の捕獲
目的地:イタリア
依頼主:金持ちなイタリア人女性
報 酬:金貨チョコレート
内 容:

愛しい愛娘が行方不明になりマシタ!
ハグゥ(果南)とDEATH-WA(ダイヤ)と
一緒に居るのは分かってマース!
着拒されて連絡も取れないし、
もう帰るなってことかしら?
着拒されて連絡も取れないけど、
Aqoursのアナタ達なら連絡が取れるハズ!

私の娘を探してきてくだサーイ!
報酬はハズむぜ?(金貨チョコレート)

============= 

 

斯くして、Aqoursは鞠莉達を探すためにイタリアへ向かうのだった。

(回復薬グレートは10個までずら)

 

 

 

 ■登場人物

・高海千歌……この物語の主人公。最近やたらと可愛く見えて仕方ねぇ。二年生。

・桜内梨子……都会から来たセブンイレブンの看板娘。Aqoursの中だと三番目くらいに好き。二年生。

・松浦果南……ダイビングして魚を捕る運動バリバリスポーツ野郎。本作では『ハグゥ』と呼ばれている。三年生。

・黒澤ダイヤ……厳格な家柄の割には派手な名前の大和撫子。今作では『DEATH-WA』と呼ばれている。てか俺、G'z版のダイヤなら最推しもあったわ。三年生。

・渡辺曜……千歌ちゃんのことが大好き一番人気の元気っ娘。衣装を作る係で友達想いのイイやつ。二年生。

・津島善子……厨二っつーか邪気眼っつーか、そっち系の女の子。かなり人気も高い。キャラ故かギャグ要員に回されがち。一年生。

・国木田花丸……俺が愛した女の一人。でも最近デブキャラに頼りすぎや。善子にも厳しすぎやねん。もっとダチ想いの女のはずやろ、お前は!?一年生。

・小原鞠莉……俺が愛した女の一人。お前の全てを愛してるけど入力する時に『まりり』で『鞠』『莉』と打ち出すのが面倒臭い。辞書登録しろって話なんやけど。三年生。

・黒澤ルビイ……小動物系の気弱な女の子。最近ルビィちゃんの可愛さが理解出来るようになったわ。黒澤ダイヤはお姉ちゃん。一年生。

・ふじさきゆうや(俺)……鞠莉と縁談の話があり、劇中でも存在だけがほのめかされる。

 

 

・鹿角聖良(姉)……北海道のスクールアイドル・ライバルユニット『Saint Snow』のメンバー。俺みたいにピシってくるタイプのキャラ。三年生。

・鹿角理亞(妹)……北海道のスクールアイドル・ライバルユニット『Saint Snow』のメンバー。ぶっちゃけ俺がセイントスノーを好きになれないのって直ぐヒスるコイツのことが嫌いだからだわ。一年生。

 

・鞠莉のママ……鞠莉に縁談を持ち込み、俺と鞠莉を結婚させよう画策する“義母さん”。

・渡辺月……曜ちゃんのイトコで、統廃合先の高校で生徒会長をやっている。お前セリフ多すぎやねん、他のメンバーにセリフを充ててくれやホンマお前ホンマ。途中突然生徒会長だと名乗って出てくるのにはマジで笑った。本作一番のゴミキャラ。出番食い過ぎ死ね。

 

 

 

 

 

■時系列ごとの感想 

ソードアートオンラインの記事の時みてぇに、ストーリーを追いつつ俺が思ったことを書いていく。

今後、あと20回くらいは観ると思うけど、現時点では一回しか観ていないので時系列がおかしかったり、微妙に内容が違うかも知れん。

まあ、初週の入場特典がandroid限定のゴミなので何周もする気力がないんや。細けぇところが違っていても許せ。

 

 以下、千歌ちゃん目線でストーリーを超ハショって追う。()内は俺の感想。

 

■『僕らの走ってきた道は…』(Aqours)

最終話の『WONDERFUL STORIES』直後の時間から始まる。いつものミュージカルのノリで唐突に曲が流れ、沼津の商店街や施設など、恐らく実在するであろう場所で踊るAqoursメンバー。衣装は制服で、後半になると室田くんがデザインしたワンパクな感じの衣装に。楽曲名は『僕らの走ってきた道は…』。

(まあ、初手に出す曲としては結構無難に感じた。雰囲気的には俺の好きなタイプなのっで何回か聴けばまた違った感想になるかも。あと、店主のおっちゃんらしき人物が後ろでオタ芸をかましてて、「男子便所は消えたけどちゃんと男も出るんやな」と思った。因みにイタリアでもガンガン男が出てきます。あと、商店街でモブが踊り狂うシーンは軽く狂気を感じる)

(映画に限らんけど聖地巡礼してないと何処だよここからという感想しかねぇ。マジでどこだよ。この疎外感がμ'sとの差なんだよなぁ。Aqoursの良いところでもあり、悪いところでもある。まあ、サンシャインは昔からこういうスタンスだし今更だけどね)

場面変わり、鞠莉達の勧めにより、Aqoursが六人でも活動を続けることになったことが明かされる。しかし浦の星は潰れたし、練習するとこなくね?

え?統廃合先の学校を使えばいいって?ナイスやん、曜ちゃん!!!

曜ちゃんが学校の住所を聞いてきたけど、なんか建物クッソボロくね?新堂誠とか風間望とか出てくるやつですやん。なに?廃校になった小学校を買って、ここを浦の星生徒を収容する分校にするだと?なんでやねーん!

場所変わって喫茶店でこれからどうするか練ってたら、曜ちゃんが突然消失!

と思いきや外で野郎と仲良く談笑しとるがな!!テメェ!!

え?野郎じゃなくて女のイトコ?しかも統廃合先の生徒やって?なんや安心したわ。

宜しく頼んます、渡辺月ちゃん!!!!

(男じゃないのは分かってたけど、イトコだったのかお前。)

(途中まで帽子被って男匂わせて、以降、外しっぱなしにするのは何なんだよ。ミスリード以外の理由がなく、キャラクターとして行動原理がなくて不気味。ムカつくよな。)

月ちゃん曰く、統廃合先の高校は部活が盛んで、モンペどもが部活の実績も何もない浦の星と一緒になるのを嫌がってるらしい。あのボロい校舎はモンペどもの意見で買ったんだと。

実績と言われても浦の星みたいな過疎高校は兼部がデフォで活動もそこまで……って、お前スクールアイドル部あるやん!ラブライブで俺ら優勝してるやん!!

よっしゃ、いっちょライブを観せてモンペどもを黙らせるか。

(そのモンペどもを並べてくれ。俺が順に殴って喝を入れてやりてぇよ。)

ライブは失敗し結局モンペどもの思い通りになってしまう。友達役の未だに名前知らねーモブが今川焼を奢って慰めてくれたぜ!

今のAqoursに何が欠けてて何がダメなのか分からねーけど、前を進みながら答えを出していくのが俺らだろ?!もう一回ライブをやってやろうじゃん!

で、たまたま東京観光に来ていたセイントスノーを呼び出して、パフォーマンスを見せたところ、「ラブライブ優勝時を100とすると今は50…いや、20か30。三年生の存在が大きかった」とめっちゃ厳しく言われてしまう。ヤベェ……マジでどうしよう。一旦三年生に相談してぇ…。

とかなんとかやっていると、突然空から小原家のヘリが来た!!鞠莉ちゃん?!と思いきや鞠莉ちゃんのオカンかよ!!海馬瀬人かよテメーは!!!

(千歌ちゃんの友達役の名前の分からねーモブが今川焼を六個献上していたんだけど、場面変わり千歌ちゃんが全部持って帰ったらしく美渡姉が食ってた。そこはAqoursの皆に分けろよ。千歌、梨子、曜、善子、花丸、ルビィでちょうど六人やんけ!!俺が見逃がしただけかな?キリトの自販機パンチ、Eijiのバーチャル個室ビールを思い出した)

(セイントスノーはいつも東京におるな。割とこの世界の登場人物は電車で一時間感覚で他県遠征を要求してくるぜ!鞠莉のオカン、初見だと結構可愛く見えた)

なにぃー!?卒業旅行に行った鞠莉が行方不明やと?!で、全く連絡も取れないから、連絡が取れるであろう俺達に探せとな?

いや言うて俺らライブでそれどころじゃ……まあ、確かに行方不明は心配だし、聖良も探してええやん言うとるし、いっちょ探すか!!

(金貨が大量に降ってくるも、中身はチョコレートだったというオチ。鞠莉ママの「金も出す」という言葉を聞いてノリノリになる善子に対し、金貨チョコレートを食いながら「金に目が眩んだずら?」と言うはなまるちゃん性格悪くねーか。二期くらいから15年くらい前のニュー速にいそうなヤツになっちまって俺は本当に悲しいよ)

ヨハネ、彼の地に堕天!!!(イタリアに来ました)

なんやかんやで曜ちゃんのイトコである月ちゃんもイタリアへついてきた!!

なんでやねーーん、って月ちゃんは過去にイタリアへ留学しており、イタリア語もペラペラな帰国子女だって?!どんだけ都合のいい設定だよって感じだけど、イタリアのガイド頼むわ!!

ともかく、突然公衆電話が鳴りだして、何かに憑りつかれたかのように公衆電話へ月ちゃんが向かって、電話の相手に指示された場所へ行くことに!

(公衆電話が突然鳴りだしたり、月ちゃんがイタリア語ペラペラだったり、訳の分からん都合のいい展開はラブライブではよくあることだから問題ない。問題ないんだけど、月ちゃんに関してはマジでセリフ量が多い。大人の事情で無理やり作られたキャラにしか思えねーんだよな。ホント、なんでコイツ居るの?Aqoursの出番取りすぎだろ。)

電話で指示された場所に行ったら、鞠莉、果南、ダイヤの三人がおるやんけ!!

オカンから行方不明と聞いたけど、連絡取っていないだけで別に行方不明でも何でもないのね。オッケーイ!!!

オカンの仕業で街中に手配書を貼られておるし、なんか“穏やかじゃないですね”ってこともあり、鞠莉達が逃げてしまった!!

でも鞠莉ちゃんの脱いだ服にイタリア語のメモが残っとるがな……!?

月ちゃん曰く、守護聖人ヨハネがうんたらかんたらで精霊がどうのこうので…まあ、よく分からんけどイタリア語の暗号だか何だかで、場所のヒントらしきものが書いているらしい!

(階段をのぼり疲れて倒れるはなまるちゃんの国木田山脈おっぱいヤベェよ。あと、善子がヨハネ云々聞いた途端に「そういうのがあるんだ」と目を輝かせていたのがメチャクチャ可愛かった。つーか、鞠莉!!お前、千歌宛に書いたメモなら日本語で書けよ…。まあ、月の出番を増やすためにわざわざイタリア語にして解読させたんだろうけど。)

■『迷走迷走メビウスループ』(鞠莉、果南、ダイヤ)

(場面変わり、鞠莉、果南、ダイヤの三人が登場する。ここで『迷走迷走メビウスループ』という曲が始まり、イタリアの街並みを掛けながら踊る三人。

この曲は本当に良くて、今までのAqoursの楽曲の中でも相当好きな部類に入るかも知れない。

『?←HEARTBEAT』みたいな感じ。ちょっと背伸びした感じの女の子っぽい歌詞がドルヲタの俺には突き刺さったね。

 

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衣装もメチャクチャ可愛くて、大人っぽいちょっとセクシーな感じで最高だった。

何もかもがこの映画で一番好きだわ。

もうちょい気の利いた感想を言いたいけど、一回しか観てないから上手く言葉に出来ねぇわ。すまん。)

なんやかんやで鞠莉メモを解読し、場所を特定。鞠莉の知り合いの別荘に滞在していた模様!

三年生達曰く、どうやら鞠莉がオカンの意志で結婚をさせられようとしているらしい!なんかスゲー話になってんなオイ!

とか話している間にオカンが凸ってきた!!スクールアイドルのことをくだらないだとかホザきやがって、テメェマジで一発ブン殴るぞ!!

なんやかんやで、『Aqoursがライブを披露し人を感動させ、今までの活動がくだらないものじゃない素晴らしいものだと伝えることが出来れば鞠莉の好きにしてもよい。』という話に。

もしそれが出来なければオカンの言うことを聞く、という展開に!!

(ラブライブの世界でいうライブは、遊戯王で言うところのデュエルだからこれで良いんだよ。)

■『HOP?STOP?Nonstop!』(Aqours)

一年生達がライブの場所を決めるっつー話になって、なんやかんやでイタリアのよう分からん広場でライブを開催!!

ライブ後、鞠莉ママもガン飛ばして無言で立ち去ったしなんやかんやで一件落着だぜ!

(一生ビデオ撮影している月ちゃん、金田一少年の事件簿の佐木かよ)

(それにしても未だに「ワクワクしたくてサーセン」「ワクワクしたくてサーセンちゃうよ」に聴こえちゃうことがあるんだよなコレ)

(CMでも流れている『HOP?STOP?Nonstop!』が流れる。衣装はイタリア旅行時の私服のままなので、絵面的には目新しさはない。

この曲は映画PVで観た時は「メチャクチャ微妙やんけ」って思ったんだけど、振り付けも可愛いし、「出来なかったことが出来たり」から始まるダイヤ→鞠莉→果南のパートが最強に可愛いし惚れたね。マジで。

つーかこの曲は全体的にキャラクターがイキイキしててスゲェ可愛いんだよな。公式がYouTubeにこのシーンを全部アップしてくれたから一生垂れ流してるわ。

けどまあ、これがAngelic Angelの枠だと言われると微妙だな。この映画の中ではマシってだけで、AAだけじゃなく歴代のAqoursの曲と比べても劣る。衣装が私服なのもガッカリだわ。)

(鞠莉推しに聞きてぇんだけど、お前らこの曲を鞠莉のセンター曲扱い出来るか?

俺は無理だわ。これセンター曲でもなんでもないやろ。微妙すぎるわ。扱いとしては準センターくらいじゃん。)

(イタリア編終了!!ってか、別に卒業旅行なら数日で帰ってくるだろ。鞠莉のオカン、黙って帰りを待てよ。なんて言ったら話が始まらないけど!!!)

今度はセイントスノーの理亞がトラブルを持ってきた!

ラブライブ優勝を逃し、セイントスノーは解散。周りとの温度差があって、スクールアイドル活動が上手くいかないらしい。

転向させてAqoursに入れる?みたいな話が出たけど、

ルビィちゃんが「いやいやいや、理亞はそんなこと望んどらんやろ。理亞が望んでることをやってやろうやないの」と言い、皆でAqoursとSaint Snowの二組だけのラブライブをやることに!!

早朝人気のないところで互いに新曲を披露した結果、月ちゃんが「私たちだけしかこのラブライブを知らないなんてもったいない!」などとほざき、動画サイトへアップロードした。

(理亞が望んでいることってなんだよって思ったけど、そういうことかよ。)

(イタリアではビデオカメラを持参していた月ちゃんが、この曲では途端にスマートフォンで撮影を始めるという舐めプぶっこいたから、「お前なんなんだよ」って言いたくなったわ。でも曲終了後に即動画サイトにアップロードした月ちゃんを見て「これ大人の事情か!」と察して俺の怒りも消えちまったよ)

曲に関しては下に記載する。

■『Believe again』(Saint Snow)

まず俺はモブキャラとかライバルキャラにめちゃくちゃ嫌いなんだよね。無印ラブライブのライバルユニットであるA-RISEとか登場するたび中指突き立てるレベル。

サンシャインに関しては、セイントスノーがメインの回や『Awaken the power』みたいな猛プッシュもあったけど、やっぱセイントスノーは好きになれなかったんだよね。

でも、この曲をやるにあたって、

理亞が自分のミスにより決勝進出すら出来なかったことを逃したことを悔いている描写や、Saint Snowを凍結させて新規グループで頑張る云々の話を見たら、メチャクチャ可哀相に思えてきてよ。

不覚にも理亞が泣きながらダッシュしているシーンを観てほんの少しだけな?ほんの少しだけ泣いたわ。まさか俺がライバルユニットのエピソードで泣くとは思わなかったわ。

で、今回披露する『Believe again』は、聖良曰く、セイントスノーが決勝に行った時に使う予定だった曲とのことでこれがメチャクチャ良い。

 

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衣装もパンクロックというのか、カッコいい可愛いのとでめっちゃツボなんだよ。

『迷走迷走メビウスループ』と並んで良いと思ったレベルだけど、俺はやっぱりAqoursの方が好きだから迷走を選ぶわ。

いや言うてでもめちゃくちゃ好きだわ。今回のエピソードと曲のおかげで俺の中でのセイントスノーの株が上がったわ。

曲が終わったあと、上目遣いで聖良を見つめる理亞が可愛かったわ。

つーか、ライブ始める前に聖良が言っていた「理亞に言いたいこと」ってなんだったんだろうか。俺が見逃がしちまったかな?結局なんだったんや。あと、この曲をAqoursにくれねぇか?(ゎら

(追記)姉様からの「セイントスノウは理亞の心に残っている。だから追いかけなくてもいいんですよ」でマジで泣きました。

■『Brightest Melody』(Aqours)

曜ちゃんがセンターの曲。セイントスノーの曲が良かっただけにちょっと埋もれてしまった感がある。

一回しか観ていないのもあって、正直、そこまで印象に残っていない。

また来週観た時にでも感想書いておくわ。

セイントスノーの件もひと段落し、いよいよ対モンペライブへの準備に取り掛かるAqours。

で、なんやかんやで、浦の星生徒で対モンペライブへ向けてライブステージを作りましょうという話に!!

月ちゃんが上記楽曲のライブ動画をアップロードしたおかげで、それを観た統廃合先の生徒どもも「俺らも協力するわ」とゾロゾロ湧きやがった!!

っつーことでモンペ高校と仲良くステージを製作!!ンッケェーーーイ!!!

■キセキヒカル(Aqours)

これは唯一の既存曲。この曲をBGMにして製作風景を流す。

この曲はラブライブのオタクであれば刺さる曲なんだけど、まさかこのタイミングで持ってきたかって感じ。

多分この曲をここで初めて聴いたとかであれば多分泣いたかもしれない。

でもこの曲は結構前に出てるやつだし、ここで持ってこられてもインパクト小さく感じたな。

これどうせなら映画で初出しした方が良かった。つーか、これを映画の最後に持ってきてくれれば最高だった。

まあ、このタイミングでこの曲を聴いて泣いているオタクも結構居るようだし感覚の問題かもしれない。

Aqoursのメンバーが全員集まる機会もなくなるっつーことで、記念に皆で浦の星へ訪問!

「0になる言うても今までの経験や出来事がなくなるワケじゃねーよ」ということで抱えていた悩みにも答えを出して、いっちょ気合いを入れようぜ!!

統廃合先のモンペどもに再びライブを観せっぞ!!!

果南が、「取り敢えずお前らの対モンペライブを見届けたら即帰るわ。」とか、運動会のオトンみたいなことを言い出して、まあとにかく三年生がすぐにドロンするっちゅーことや。

(この時の時系列ちょっと記憶が曖昧。まあとにかくここのシーンの夕日に照らされる鞠莉の顔が、マジで美の化身って感じでメチャクチャ可愛い。)

(この時の眼鏡かけた花丸ちゃんは死ぬほど可愛い。でもオタク媚びが過ぎる。でも可愛い。)

 ↓

■Next SPARKLING!!(Aqours)

対モンペ用の曲。作中では三年生を除く六人で歌っているんだけど、三年生達のソウル体も現れて歌い出していた。

本体は観客席で普通に観ていたので、まあ、体は離れていても心では繋がっているよ的な演出なんだろうな。

イントロ聴いたらちょっと泣きそうになったけど、なんやかんやでこらえた。衣装は天使風のフリフリの可愛い感じ。

一年生二年生は片翼だけど、三年生は両翼しっかりが生えていた。

結構メッセージ性が強い衣装だと思うし、オタク達の考察の中にも「成る程な」と思うものがあったりするけど、取り敢えず公式の解説が欲しくなるね。

尚、曲の途中でエンドロールへ突入しそのままエンディングへ入る。

エンドロールでは大概キャラクターたちのその後の様子が語られたり、或いは日常のワンシーンを切り取ったイラストがベタ張りされたりするが、

何故かセイントスノーの理亞の勧誘シーンだけが流れてひたすら謎だ。

Aqoursに関する“その後”については、モブが声だけで語るのみ。

よう分からんが、セイントスノーは運営・製作陣・お偉いさんのお気に入りなのかも知れない。

セイントスノーがっつうより理亞がお気に入りって感じか。この映画、Aqoursがメインちゃうの?

 

 

 

 

 

■観終えた感想

総評としては期待していたものよりかは結構下だった。

俺としては普通に本編の方が泣いたし、μ'sの映画と比べるとあざとさが足りない。

もっとあざといくらいに泣かせに来て欲しかった。

あとは楽曲が何か物足りなかった。『迷走迷走メビウスループ』とか『Believe again』とか普通に好きだけど、ラス曲のインパクトが小せえ。

ラス曲のネクスパの途中でそのままエンドロールが流れたから、「嘘やろ!?もう終わりなん!?」って思ったわ。

まあ、『僕たちはひとつの光』と『Angelic Angel』みたいな最強クラスを寄越せとは言わないけど、物足りないなぁ。

演出も微妙だね。『僕たちはひとつの光』で俺が泣いたなって、曲自体の完成度もあったけど、演出も最高だった。

キャラクターの名前の入った歌詞もそうだけど、一人一人が神作画で顔アップになるところとか、「いよいよ終わりなんだな…」とこみ上げてくるものがあったよ。

俺が世界で最も愛している絵里に関しては、名前全部じゃなくて『絵』しか入ってなかったけど。

 

あとはモブキャラの出番の多さがウザい。

Aqoursに関しては、というか、ラブライブ!サンシャイン!!に関しては、皆に支えられながら頑張る感じイメージがあるから、多少はモブの出番が多くても仕方がないかも知れない。でも、俺が観たいのは飽くまでもAqoursであってモブじゃないんだよな。

セイントスノーに関しても曲が良かったから、俺もなんやかんやで納得して終わったけど、これで曲がクソだったら普通にキレ散らかしてたと思うわ。

 

まあ、セイントスノーはいいんだけど、渡辺月だけは本当に許せねーわ。

アイツのセリフの多さ何なんだよ。出番の多さ何なんだよ。

アイツが存在している価値を教えてくれよ。マジで事務所か何かの大人の事情のゴリ押しにしか見えねぇ出番の多さ。

多分、梨子ちゃんよりもセリフ量が多いんじゃねーか。知らんけど。

公衆電話のくだりも、鞠莉のメモも日本語でおkだし、セイントスノーとAqoursのライブ動画をアップロードするくだりも、千歌ちゃんの友達役のモブにでもやらせておけよ。マジでアイツなんなんだよ。出番多すぎじゃボケ。

 

あとはなまるちゃんが相変わらず善子に強く当たりすぎや。

一期の四、五話で見せた友達想いのはなまるちゃんはどこに行っちまったんだ?

まあ、二期の頃から善子に厳しいけどよ。俺が愛したあの時のはなまるちゃんは幻想だったのかよ。

飯食って善子に嫌味垂れるしかしてねぇじゃねーか。陰気なキャラクターいつまでやってんだよ。映画にまでそのクソほども面白くもないキャラを引きずるなハゲ。

 

曲も三年生楽曲やったなら、一年生、二年生のも用意して欲しかったな。

セイントスノーやAqours曲入れちゃったから数的に無理なのは分かるけど。

でも言うてね、これだけ書き散らしたら「文句しか言わねーなお前」と思われるかも知れないけど、映画自体は普通に面白かったわ。

あとは善子の出番がかなり多かった気がする。結構美味しいところ持って行ったような気がしたし、何より可愛かった。

曲自体もちょっと期待が大きすぎただけで、何回か聴けば普通に良い曲に思えてくるんだろうな。いつものパターンだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ポップコーンコンボの容器

 

あと、ポップコーンコンボはの特典クリアファイルは曜ちゃんが出た。

千歌ちゃん梨子ちゃんが出たら取っておこうと思ったけど、曜ちゃんが出たぜ。

曜推しのオタクどもには悪いな(ゎら

 

お前ら、ポップコーンの入っている袋は洗って保管すりゃいいけど、あんま勢いよく洗うと袋にシワが出来るから気を付けろよ。

6分の1くらいまで水を入れて流すのを繰り返して丁寧に洗っていけ。

それにしてもこんなもんを保管するオタク、心底気持ち悪くねーか?(ゎら

 

 

 

 

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色々言ったけどまだ一回しか観ていないしな。

これからたくさん観まくれば評価も変わるだろうし、また機会があれば改めて感想記事を書くかも知れないわ。

ムビチケも残り18枚あるし、なんやかんやで最終的には20回は普通に観ると思うわ。

ラブライブについては全然書き切れていないし、本編とかμ'sについてはまた別の記事で語るとするわ。

でもやっぱり渡辺月はムカつくわ。死ね。

 

まあ、そんなわけで。

アデュー。

 

 

 

 

 

 

 

2019/01/06追記

お前らに気を遣って言わなかったけどやっぱり渡辺月は存在理由が分かんねぇわ。

時間が経って、アイツへの憎しみが湧き出してきた。

アイツ本当に死ね。レギュラーキャラクターの出番を奪ってまで出すキャラじゃねーだろ。

モブはモブらしく大人しくしとけや。

鞠莉のメモとか撮影役とか動画のアップロードとか、全部アイツである必要がねぇんだよ。

寧ろ逆だよ、逆。元々あったストーリー・設定がアイツをぶち込むために捻じ曲げられてる。

そんなイメージだわ。本当に死ね。ここまでムカついたキャラクターは久し振りだわ。

取ってつけたような制服好き設定もムカつくし、元気っ子コミュ充みたいな設定もムカつく。

 

俺はラブライブの映画を本当に楽しみにしていたし、フォロワーの皆も楽しそうにしていたからこんなこと言えなかったけどよ、我慢出来ねぇわ。

何よりAqoursの最後になるであろう映像作品(ニューシングルはpvあるだろうけど)にこんな怒りの感情を抱くなんて認めなたくなかったってのもある。でも言うわ。

 

マジでAqoursの出番食い過ぎなんだよ。渡辺月は。

果南は空気、花丸ちゃんはひたすら食って善子に嫌味っぽく突っ込むだけの豚、ダイヤはルビィの絡みで多少はマシだけど三年生は鞠莉以外が空気。

曜ちゃんも渡辺月とかいうブスが出しゃばったせいで何か出番少なく感じたし、イタリアで渡辺月が曜ちゃんに「はい、あーん」で飯食わせるシーンとかマジでムカついたわ。

それやるにしてもAqoursの他のキャラにやらせろよ。渡辺月じゃ何も捗らねーよカス。

 

一年生は花丸ちゃんが嫌味デブになっただけで、善子もルビィも出番が多かった。一年推しはそれなりに満足度は高そう。(花丸推し以外)

4thシングルのセンター投票も鞠莉に入れるつもりだったけど、

「こんな空気田カス丸のまま終われねーよ。終わってたまるか」と思って、花丸ちゃんに投票することにしたよ。

最初のうちは応援コメントに「頼むからもっと善子に優しくしてやってくれ」って書いてたけど、コメントが採用される可能性も考えて「一年生皆で仲良くしてね」に変えといたわ。俺ってデキるやつよな(ゎら

 

二年生は梨子ちゃんも割と空気だった気がするなー。

結局この映画、セイントスノーがメインで千歌ルビィ善子鞠莉渡辺月がそのサブ、他は引き立て役のモブになってる気がするわ。

 

それにしても渡辺月のせいでイライラしながら観るハメになったわ。

この映画ってAqoursの映画じゃねーのかよ。

100歩譲ってセイントスノーは良いけど渡辺月はマジで要らねえ。

本当に死ねこのブス。は〜スッキリした…ってんなワケあるかい!この程度でスッキリしねぇよ畜生

 

 

 

 

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