ふじさきゆうやのブログ

オタクが好き勝手言いまくります。@KKEalter

抜歯の手術に行ってきた。 part 02

 

 

ハロー、オタクキッズ諸君。

 

 

 

 

 

www.cojking.com

前回のオタク記事!(ここで前回のラブライブのBGMが流れる)

前回医者の畜生に「奥歯にある親知らずを抜歯をしないとマズイ」と言われた私。

「抜歯なんて余裕やろ」と思いきや・・・。

まさかの苦痛と恐怖で気絶しちゃったの!

医者「ふじさきさん、迷走神経反射だね。気絶したけどすぐに意識が戻ってきた(笑)」

「冗談じゃねーぞ、抜歯とかおまえ縄文人じゃねーんだぞ俺は。もう二度とあんな体験はしたくねーよクソ」と思う私だけど、二回目の抜歯をやることになったのだった!!(-_-;)

OP~♪

“さあ…夢を叶えるのはみんなの勇気負けない (こころで) 明日へ駈けて行こう~♪”

 

 

 

 

 

  •  第二回抜歯祭

無事、抜歯の手術が終わった俺。

元々抜歯するべき歯は左右上下で計四本あった。

しかし、いっぺんに全てを抜いてしまうと痛みで食事が出来なくなってしまうので、右二本と左二本で二回に分けて抜歯をすることになっていた。

最初の一回は左を抜いたので、二回目は右を抜くことになった。

 

 

一回目の抜歯をしたあと、「さっさと抜こうか」ということで、すぐに二回目の抜歯日が決まった。

二回目の抜歯は、何故かは分からんが前回とは違い手術室を使用せず、普通に診察室にある診察台を使うことになったのだった。

 

「おいおいおいおいおい、今回は手術室は使わんのかい。虫歯治療ちゃうねんぞ。しっかりしようぜ?」と文句の一つでも吐きたくなったが、

もしかしたら「手術室を使ったらまたこのオタクはビビって気絶しそうだなw」とバカにされた気を遣われたのかも知れないと思い、恥ずかしくて死にたくなった。

 

処刑台診察台に横になると、医者はナチュラルに「今度は気絶せんようにねw」と俺を煽ってきた。

普段なら「テメェ~~~おい!!!」と血管ピキピキになる俺も、“気絶”という実績がある以上、ただただ黙るしかないのだった。

 

 

 

さて、俺は看護婦の言われるがままに、脈を測定する洗濯バサミみたいなもんを左手の人差し指に挟んだ。

「ピッ・・・ピッ・・・ピッ・・・」とまたあの不気味な音が鳴り始めるが、今居る診察室は割とガヤガヤしてうるさいので、前回の手術室ほどの“圧”はなかった。

そして右腕は右腕で、心拍数を計測するベルトを巻かれた。

 

計測を終え、看護婦が俺の脈を医者に報告した。

「最低60最高72」という看護婦の報告を聞くと、医者は俺に「低いけど大丈夫?」と俺に尋ねてきた。

「数値までは知らんスけど、血圧が低いとは毎回言われてますね」と答えると、「ちょっと内科に診てもらってからの方がいいねぇ。また気絶しちゃうかも知れないからね」という医者の提案により、急遽俺が気絶した原因を追究するべく、内科での検査がぶっこまれることになった。

(つーか、俺が低血圧だっつうことはずっと前に申告しておいたのだが、この医者は忘れているようだ。因みに手術の直前にも低血圧のことは言うたやん!)

 

正直俺は、

「うるせー!!もうこんな陰気臭い病院に来たくないねん!!何度も来るの面倒くせーし、俺はここで死んでもラブライブの映画以外に未練はねーよアホ!!!」

と思ったが、気絶を理由にされると俺も従うよりほかなかった。

俺は気絶したのだ、歯を引っこ抜くだけで気絶したのだ。

そんな情けないオタクに立場はなかった。

 

 

しかし、残念なことにその日の内科は予約でいっぱいらしく、(クソ面倒臭いことに)俺は後日改めて内科の検査を受けることになったのだ。

結局抜歯自体も、内科の検査が終わってからということになってしまったので、二回目の抜歯はお預けになった。

この日は病院では何もしていないし、交通費と5時間と診療代が無駄になってしまった。

 

 

 

f:id:cojking:20181030220303j:plain

死ね!!!!!!!

 

 

 

 

 

  • 恐怖の内科検査

日を改め、来(きた)る内科検査の日、俺は恐るべき光景を目にしたのだった。

内科はジャンルがジャンルだけに人が多く、しかもその9割近くがクソガキ・年寄り・キチガイで構成されており、内科の待合室は魑魅魍魎が犇めく伏魔殿と化していた。

正直、魑魅魍魎が居ないどこか違う場所で順番を待ちたかったが、場所を変えると内科の呼び出しモニターが見れなくなるため、自分の番号をすっ飛ばしてしまう可能性があった。

俺は周囲の魑魅魍魎が死を願いながらただひたすらに耐えた。

 

 

90分もの間、悪魔達の犇めく魔窟で孤独に待ち続けていたが、依然として俺の名前は呼ばれなかった。

ふと目をやると、呼び出しモニターには『受付番号:695番』と表示されていた。

695番は他人の受付番号ではあったが、俺の番号は697番だったので、あと少しで漸く俺の番<ステージ>が来ると思うと心が軽くなった。

そして696番が呼ばれ、「さあ俺の番が来るか」と思ったのも転瞬の間に、糞ジジイの怒声が聞こえてきた。

どうやら、その怒声の主は696番の糞ジジイだったのだ。

糞ジジイは初診だったらしく、今回の診察にあたり医者の紹介状が必要だったそうだ。

それにも関わらず、糞ジジイは紹介状を普通に忘れやがったのだ。

そして糞ジジイはクッソムカつくことに、何とか紹介状なしで診察を受けようと、とにかく暴れ、駄々をこね、醜く喚きやがった。

 

普段なら「おーーーwキチガイが暴れとるやんけww」と笑って観賞する俺だが、90分も待たされたうえに更に糞ジジイのワガママで遅延されるとなりゃ、流石に我慢ならなかった。正直本気でその糞ジジイを張り倒したくなった。(しかしだからと言って、糞ジジイに正拳突きを喰らわすほど俺も狂っちゃいない。)

糞ジジイは、他人の傍迷惑を顧みずに醜くも30分ほど粘った末、いよいよ看護婦も根負けしたそうで、紹介状なしで診察を受けることになった。

 

 

結局、俺の番号が呼ばれたのは、受付を終えてから130分後のことだった。

本当に糞ジジイテメェいい加減にしろや。

 

 

 

その後、更に180分くらいかけて脈拍測定をしたり、血液検査だのなんだのやったり、「やっとこのクソ長い検査も終わるな」と思うや否や、

血液検査後に「じゃあまた後日精密検査ありますから都合のいい日を教えてくださいね~」と看護婦に言われた。

 

 

 

f:id:cojking:20181003193306p:plain

おいおいおいおいおい、本気(マジ)か?

 

まさかこのふざけた検査が二日に亘るとは思いもよらなかったので、俺はナチュラルに「え?まだ続くんすか?」と看護婦に聞いてしまった。

看護婦はニッコリと「次回はもっと詳しく調べますよ」と答えた。

いや、一日で終われるように手配しておけよ。

 

ま……まあ、多分血液検査の結果が来てからでないとダメとか、何かしらの理由があるんだろうけどよ。

しかもトドメに、想像よりも遥かに高い診療費を徴収され、「え・・・っ?この程度の検査でこの金額なら次回の精密検査ではナンボとられんねん・・・」と俺は震えてしまった。

 

 

 

 

 

  • 恐怖の内科検査 ~二日目~

日を改め、精密検査に来た俺。

精密検査となると、内科は内科でも別の階にある精密検査用の部屋に案内されることになり、おかげで待合室にも魑魅魍魎の姿はなかった。

しかも人数が少ないので、前回のように数時間待たされるということもなさそうだった。

 

俺は受付をして10分くらいで俺の番号が呼ばれた。

精密検査室(で名前合ってるのか?)には、名前の分からん機械とシンプルな診察台が置かれていた。

美人な看護婦から「これから脈拍を測定するので服を脱いでください」と言われた。

「ちょ……、こんな美人から脱衣を要求されたら逆に心拍数が上がるだろ……常識的に考えて」などとバカなことを思ったが、実際に測定してもらうと、最低60最高75で別に何ともなかった。

その後、診察台の上で横になり、聴診器のようなものを肋骨の下の方にかなり力強く押し付けられて、冗談抜きで痛かった。(調べてみたところ恐らく仮肋近辺を痛めつけられていた。)

 

 

俺の体内の様子はモニターで映し出されているようだった。

しかし、俺は一般の患者と比較してその様子が見えにくいのか、

看護婦は、姿勢を変え、聴診器擬きを押し付ける位置を変え、力の加え方を変え、機械の設定を変え、

どうすれば見えやすくなるのか試行錯誤していた。

そして、これがいちいち痛いし苦しい。

 

そしてついに諦めたのか、内科医を呼び出して、先生自ら俺の体に聴診器擬きを押し付け始めた。

「若い男性は〇〇(専門用語か何か?)だと見えにくいこともある」と言い、優しいタッチで俺の体を弄り倒した。

内科医のほうは普通の男性だし、シチュエーション的には美人看護婦に弄られる方が嬉しいが、

彼女から与えられる痛みを100とするのであれば、先生から与えられる痛みは30くらいだった。流石だ。

 

いやそれにしても、こうも赤の他人にベタベタと体を触られるであれば、俺も普段から体を鍛えて、トリプルHのような肉体のオタクになっておくべきだった。

つーか、絵里のためにもマジで本格的に体を鍛え始めたいな。

 

さて、なんやかんやで70分くらいで精密検査が終わった。

「本当は30分くらいで終わる予定だったんですけど、結構時間が掛かっちゃいましたね」と看護婦から言われて、何だか申し訳なくなった。

検査が終わり、検査室の外で10分程待っていると、看護婦が出てきた。

 

続くように内科医も出てきて、「ふじさきさん、気絶した原因が分かりましたよ!」とやたらニコニコしながら話し掛けてきた。

俺は、内科医のその言葉を聞いて、そもそもなぜこんな検査をやっているのかを思い出した。

そういえば俺は、前回気絶した原因を突き止めるためにこんなバカみてぇに何度も何度も病院に通っているんだった。

「はあ、そうですか。それで原因は何だったんですか?」と尋ねると、

 

「はい。前回ふじさきさんが気絶したのは、低血圧が原因ですね。」と意気揚々に答えた。

 

 

 

 

 

 

f:id:cojking:20181030202618j:plain

まあ、最初からそれが原因だって知っていたけどね。 

 

 

 

俺は高い診療費と貴重な時間を使ってそんなしょーもないことを調べていたのか?

なんてことを思ったが、ここは気絶した原因が他の病気ではなかったということを喜ぶべきなのだろう。

いやしかし、頭では分かっていても、金を空費し徒労だけが残ったような気がした。

 

そんな俺の胸中を知る由もなく、内科医は俺に「更に検査を続けることも可能」と言って説明を続けた。

さて、今回、俺が気絶したのは低血圧が原因だということが分かった。

しかし、低血圧にも色々と種類があるようで、俺の場合『本態性低血圧』と『起立性低血圧』が疑われているとのことだった。

『本態性低血圧』は、簡単に言えば元々の体質的に血圧が低い低血圧のこと。

『起立性低血圧』は、立ち上がった時に急にクラっとするタイプの低血圧とのこと。

 

そして、そのどちらかを特定するためには、一日しっかりと入院して検査する必要があるとのことだった。

これを特定したとして治すことは出来るのか、と内科医に尋ねると、「治すのは無理ですね」と言われた。

そもそも低血圧が何だろうがどうでもいいし、こんな検査にこれ以上金と時間を費やすすのもバカバカしいので、俺は入院を断った。

 

 

 

 

  

  • 抜歯&抜歯

さて、そんな内科検査の結果を引っさげていよいよ二回目の抜歯日が来た。

対面早々に、医者は「今日も元気?気絶しないようにね(笑)」などとほざき、開幕から俺の傷口を遠慮なく抉ってきた。

おいおいおいおいおい、俺のことをもっと労わっておくれよ。

 

診察台に横になると、前回同様に脈拍を測定された。

看護婦が「最低62最高80」と報告すると、こちらを見て「お!今日は前よりも調子良さそうだね」と言ってニッコリと笑った。

何やねんコイツ鬱陶しいと思ったが、「これは俺をリラックスさせるための医者なりの気遣いなのかも……知れない。

と思ったのも束の間、「ぶちゅっといくよ~」と陽気に麻酔を俺に打ち込み、

前回同様、相変わらず何かするたびに鬱陶しい実況を続けて患者である俺の恐怖心を煽ってきた。

断言してもいいが、この医者は俺が痛がり、ビビるところを楽しんでいる。

 

 

麻酔をキメたあと、「今日は休憩を挟みながらいくからね。」ということで五分ほど放置された。

(余談だが、 この日はスクフェスACで俺の愛しいエリチのバースデーイベントが開催されていた。正直さっさと歯を引っこ抜いて、イベントに参加してぇという気持ちが強かった。)

 

前回の記事では書いていないが、一般的な抜歯の手順を簡単に書くと、

①歯茎に麻酔をする。

②歯茎を切り開く。

③歯を削る。

④歯を抜く。

⑤歯茎を縫合する。

という具合でやるらしい。

 

 

 

暫くすると、医者が戻ってきて「じゃあ始めるよ!」と言いながら、メスを持って満面の笑みで話し掛けてきた。

「ああ、これから歯茎を裂かれるんだな」と分かるだけに一層恐ろしい。

俺はネタに生きる漢。

ブログのネタにするためにも、やはり手順は知っておいた方が色々と詳しく書けるので仕方がない……と思って調べたのだが、「抜歯が全て終わるまで手順なんか調べるんじゃなかった」と心底後悔した。

 

医者がメスで切り込もうとすると、歯茎に強烈な痛みが走った。

文字にすると当然と言えば当然のことであるが、全く麻酔が効いているような気がしない。

正直、メスが入った瞬間に痛みのあまりに腰が宙に浮いたことを告白する。

 

 

「麻酔足りない?」と聞いてきたので、首を縦に振り「全然足りてねーよ」アピールをする。

言わずもがな、既に色々やられている状態なのでまともに話して何かを要求することは出来ない。

更なる麻酔を要求するためにも、顔芸や手足を駆使して痛みをアピールする。

 

 

 

二度目の麻酔を注射する時に痛みが走った。

俺は「あれ・・・?何で麻酔をしたのに、おかわり麻酔が痛く感じるんだ・・・?」と疑問に思った。

通常であれば、一度目の麻酔が効いているおかげで、二度目の麻酔の痛みなど感じないはずだ。

しかし二度目の麻酔もしっかりと痛かった。

 

おかわり麻酔をキメたのち、再度医者が俺の歯茎を切り刻もうとするが、やはり強烈な痛みが走った。

医者も「えっ、まだ痛い?」と驚いたような顔をした。 

 

 

 

 

f:id:cojking:20181003193306p:plain

おいおいおいおいおい、本気(マジ)か?

  

麻酔をキメたんとちゃうか。何でこんなに痛いんだ?

俺が無意識のうちに怯えて、前回の“ソレ”がトラウマになったのだろうか。

この痛みは存在しないはずの痛みなんじゃないだろうか。

仮に存在しないはずの痛みでもとてもじゃないが耐えることは出来ない。それほど強烈な痛みだからだ。

俺は迷わず更なる麻酔のおかわりを要求した。

この痛みが俺の妄想の痛みであったとしても、麻酔をすることで消えるかも知れない。

俗にいうプラセボみたいなノリで消えるかも知れないと思ったのだ。

 

 

三度目の正直、追加で麻酔をキメてもらった。

流石に三回もキメたおかげか、メスによる痛みは消えたようだった。

 

俺も医者もほっとして、いよいよ歯だか骨だか知らんが、とにかく俺の体を削る段階に入った。

ドリルだか回転鋸だかの回転する音が聞こえてきた。

ネタにするためにも医者が使う得物を見てみたかったが、その時の俺は恐ろしくて目を瞑っていた。

今、使用する得物を見てしまえば痛みが倍増するかも知れないと思ったからだ。

 

いよいよ、“ソレ”が俺の歯か骨に当たるが、とにかくめちゃくちゃ痛い。

もしかしたら、耐性が出来て麻酔が効きにくくなっているのかも知れない。

俺は渾身の顔芸で麻酔を要求した。四発目の麻酔をキメたあとは普通に我慢出来る程度の痛みだけで済み、骨だか歯だか知らんが、無事削ることが出来たようだ。

 

 

 

そして、いよいよ歯を引っこ抜く準備が整ったようだ。

医者が俺の歯に手をかけるが、この時点で既に痛い。

しかし、アレだけ麻酔をキメたのだから、この痛みが本当に歯の痛みなのかどうか自信がなかった。

と言うのも、抜歯の際、俺の顔が動かぬよう力を加え押さえつけられていた。

俺が感じる痛みは歯の痛みではなく、動かぬよう俺を押さえつける医者や看護婦のかける圧力から来る痛みなのかも知れないと思った。

 

医者は俺の様子を見ながら、歯を引っこ抜こうとグリグリ手を動かした。

本当に地獄のような痛みだったが、何とか我慢しようとする俺。しかし、痛がっているのがモロに表情に出ていたらしい。

医者もそれを察して、「痛いなら言いや!ここで痛いのなら、後々絶対耐えられんよ」と言ってきた。

流石に俺も「この後に控える痛みはそんなにヤベェのか…」と恐ろしくなり、素直に五発目の麻酔を要求した。

 

  

抜歯を手伝っていた看護婦の一人が「難しいですね……」と漏らした。

すると医者が、「アカンね…麻酔を減らしたのが裏目に出とる。何もかもが裏目に出とる」と言い出しやがった。

 

 

 

 

f:id:cojking:20181030234102j:plain

おいおいおいおいおい、本気(マジ)か?

 

麻酔する言うて、ぱっと見の打たれた回数だけならば前回の二倍近く打たれてるけどよ。麻酔の量は前回よりも少ないってお前それ、やってること姉歯と変わんねぇじゃねーか!!!

とは言ってもまあ、もしかしなくとも、前回気絶した俺のことを気遣い、敢えて麻酔を減らしたのだろう。

 

しかし考えてみて欲しいのだが、たかが抜歯如きで気絶するような貧弱なオタクが、麻酔を減らした抜歯に耐えられるはずがない。

昔、歯は神経が集中しているため、普通に引っこ抜こうとすれば想像を絶するような痛みがあると聞いたことがある。

貧弱なオタク相手に麻酔節約して抜歯に臨むというのは、あまりにも無謀だということに気付いて欲しい。

 

 

事情も分かり、以降の俺は、痛みを少しでも感じた場合は直ぐに麻酔おかわりを要求しまくった。倍プッシュ&倍プッシュ。

おかげで、痛みを気にせず何とか抜歯を終えることが出来たのだった。

 

 

抜歯後、医者から「抜いた歯は持って帰る?」と聞かれた。

前回はあまりの吐き気でそれどころではなかったが、今回は「絵の資料になるかも」と思い普通に貰ってきた。

キモいので載せはしないが、「リアルだなぁ〜」とバカみてぇな感想を抱いた。

 

 

 

抜歯後、医者から貰ったクスリも飲まずに、ゲーセンに寄ってスクフェスACとwlwをして遊んでいたら、

気付いた頃には喉がめちゃくちゃに腫れ、扁桃炎になってしまい死ぬほど辛かった。

数時間程度でこんなことになるとは、人間体力が少なくなっているときは簡単に身体を壊すものなのだなと驚いた。

 

前回抜歯した時も扁桃炎になったが、あれは抜歯のストレスから来たものだと思っていた。

皆も抜歯をした後は、ゲーセンに寄らずに真っ直ぐ家に帰ってクスリを飲んで欲しい。