ふじさきゆうやのブログ

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【WAR OF BRAINS】最強に面白いゲーム・ウォーブレの魅力と、リセマラ表

 

 

 

 

 

最近メチャクチャハマっているゲームがある。ウォーブレこと、『WAR OF BRAINS』である。スマートフォンにて配信されているカードゲームなのだが、これが本当に面白くて、睡眠不足の原因になってしまっている。この前の休日も、オタクイラストの練習に励もうと思っていたのだが、このゲームに時間を食われてしまったせいで、ロクに描けずに終わってしまった。

(誰も興味ないのにも関わらず)度々ツイートで触れていたり、スクショを貼ったりしているので、自分のフォロワーの人なら「またその話かよ・・・」と思うかもしれない。

 

 

ウォーブレとは、最近流行であるDCG(デジタルカードゲーム)と呼ばれるジャンルのゲームである。

カードゲームと聞くと、「オタク向け」「日本人初の黒人ラッパー」「難しそう」といったイメージを抱く人が多いだろう。しかし、そんな理由でプレイをしないのは非常にもったいない。

暇なオタクは試しに一度プレイして欲しい。

 

 

 

 

 

 最近では、ハースストーンやシャドウバースなどのおかげで、カードゲームというジャンル自体が一定の地位を確立した。

今更言われなくても分かるよと突っ込まれるかもしれないが、そもそもカードゲームとは何かを説明しておくと、数十枚のカードで構成されたデッキと呼ばれるカードの束を使い、相手のライフポイントを0にした方が勝ちという対人ゲームである。(ライフポイントが0になる他、デッキからカードが引けなくなった者は敗北になる) 

何のカードを何枚デッキに入れるかを考えるのも楽しいし、限りあるコストとカードをどう使うかを考えたり、また、デッキに残ってるカードと相手が使ってくるであろうカードを予想してどう動くのかを考えたりと、とても奥が深く戦略性が高いゲームだ。

 

 

 

ウォーブレは、対戦相手との駆け引きやデッキ構築といったカードゲームの基本的な楽しさを尊重しつつも、斬新なルールを採用し昇華させることで、よりカードゲームの奥深さと楽しさを味わえるゲームになっている。

 

 

 

 

  • 追加ドローの選択 

まず、今現在、最もポピュラーなデジタルカードゲームのルールとして、自分のターン開始時にデッキからカードを一枚引く。そしてカードを使用するためのコストポイント(俗にいうマナ、このゲームではメモリーという呼称である)の最大値が1ずつ増えてゆく。というものが一般的である。

ウォーブレはターン開始時の1ドローの他に、通常のカードゲームで得られるはずの最大コスト増加の権利を放棄することで、もう一枚追加でカードをドローすることが出来る。ドローを取るか、最大コストの増加を取るかを自分で選ぶことが出来る。

低コストで組まれたデッキなどは、コストを余らせやすく、また、手札がなくなりやすいが、早々にコスト増加を打ち切りドローを選択することにより、息切れせずに攻め続けることも可能だ。

他のデッキでも、キーカードを引いたり、コンボパーツを揃えたりとこの2ドローは大きな役割を持っている。

このギミックはピンチの時にこそ面白いものになっており、逆転のカードを狙ってドローを選択するか、或いはコストを増加させて最後の方で逆転を狙うか、プレイスタイルやデッキ、盤面によってどう動くか考えなくてはならない。

 

尚、 コストの最大値は8で、8コストの状態でターンを迎えるとコスト増加は出来ず、自動で2ドローが選択される。

 

 

 

 

 

  • ソウルバースト

このゲームには、必殺技とでもいうべきか、試合中に一度しか使えない奥の手が用意されている。その名も『ソウルバースト』。

『CODE OF JOKER』でいうところのジョーカーカード。『ハースストーン』でいうところのヒーローパワーの超強力版。

このゲームには【LAPIS】【TAOSIN】【SHEDO】【MAGNA】【E.G UNION】という計5つの国(クラス)が用意されており、それぞれソウルバーストの効果が違う。

一度しか使えないからこそ派手な効果となっており、逆転の可能性を秘めている。

 

ソウルバーストにはレベルが設定されており、試合中に味方のユニットカードが一定数破壊されるたびにレベルアップして強くなる。

ユニットが死ぬと『ソウル』と呼ばれるポイントが1ずつ溜まってゆき、ソウル0~4がLv.1、ソウル5~8がLv.2、ソウル9でカンストし最大のLv.3になる。

ソウルバーストは最初のターンからでも使えるが、レベルが上がることにソウルバーストも強力なものになってゆくので、なるべく温存して高いレベルの時に使用するのが基本。

 

つまり、ユニットの死体が多くなるゲームの終盤ほど効果が強くなり、逆に死体が少ない序盤は効果が弱いものになっている。

 

 

また、ソウルバーストを使用する際の『ソウル』を参照したカードも多数存在する。例えば、一定数ソウルがある状態で場に出したら追加で効果を得るカードだとか、ソウルを消費することで効果を発揮するカードなど。

ソウルバーストを使用した状態だと、ソウル参照系のカードの追加効果を当然得られない。

ソウルを参照するカードがデッキに入っている場合、ヘタにソウルバーストを使用してしまうとそれらのカードパワーが落ちてしまうため、使いどころも普段より慎重に考えなくてはならない。

 

 

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・ゾンビ効果を持つこのカードも、ソウルバーストを使用した後だとタダの2コスになってしまう。

 

 

 

 

 

  • オーバーヒートシステム

このゲームには、ソウルバーストとは別にもう一つの逆転要素として『オーバーヒート』システムがある。

何と『最大コストを消費することでユニットカードを出すことが出来るシステム』なのだ!!

……と言ってもいまいちピンと来ないだろう。

 

例えば、自分の最大コストが8だとする。そこで5コストのカードを使用してしまうと、残り使えるコストが3コストだけになってしまう。

追加で5コストのユニットを出したくても、コストが3しかないので当然出すことが出来ない。

しかし、この状況でも、オーバーヒートを使えば5コストユニットを追加で出すことが出来る。

但し、代償として、場に出したユニットのコスト分最大コストが減ってしまう。

 

この例だと、最大コスト8のため、5コストのユニットをオーバーヒートで出すと、次のターンは最大コスト3からのスタートになる。

ターン開始時に、ドローではなく最大コスト増加を選べば、最大コスト値を再び8に戻すことも出来るが、それまでの間ずっと相手に有利な動きを許してしまうことになるのでオーバーヒートの判断を誤れば圧倒的不利な状況になる。

逆に、相手がオーバーヒートを使ってきたら、盤面をひっくり返す手段が限られてくるので一気に畳み掛けて攻めるとよい。

 

変わった使い方として、わざと最大コストを減らすためだけにオーバーヒートを使うこともある。

最大コスト8の状態だと、コスト増加を選ぶことが出来ず、自動で毎ターン2枚ずつドローしてしまう。ウォーブレは、デッキ切れになってしまうと敗北になってしまうため、2枚ドローを回避するために敢えてコストが高めのユニットをオーバーヒートで出すことで、再度コスト増加を選べるようにしデッキ切れを遅らせることもある

 

また、オーバーヒートもソウルバースト同様、一試合に一回しか使えないのと、オーバーヒートが使えるのはユニットカードのみなので要注意だ。

 

 

 

 

 

  • 粋なBGMと、細かいこだわり

このゲームは「GAME CHANGER(ゲームチェンジャー)」と呼ばれる最高レアリティのカードには、それぞれ専用のBGMが用意されている。同一のものはなく、カード一枚一枚に違ったBGMが流れる。

 

味方ユニット敵ユニット問わず、場に出てから破壊されるまでの間、そのGAME CHANGERのBGMが流れ続ける。

新しいGAME CHANGERが場に出ると、BGMは上書きされ後出しされた方のBGMが流れる。

GAME CHANGERは、一種類につきデッキに一枚しか投入出来ないという制限と、専用BGMが合わさり最強に興奮出来る演出になっている。

自分の出したカードが派手な演出で盤面を有利にしつつ、しかも専用のBGMまで流れるとなれば、オタクであればどれくらい興奮出来るかは想像に難くないだろう。

 

 

また、条件を満たすことでユニットのセリフが変わることもある。

 

 

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例えば、狂科学者ウィットフォードが自分の場に出ている状態で、遺伝研究員マリリンちゃん♡を出すとセリフが変わる、など。

自分の場だけでなく、特定のユニットが相手の場に出ていることでもセリフが変わるものもある。

(別セリフを発見したら教えてね)

 

 

 

 

 

  • 無課金微課金にも優しめ

新規で始めると1BOX+数パックを無料で配布しているのもあるが、このゲームは5000円程度課金すれば大抵のデッキを作ることが出来る。更に言えば、別に課金をしなくとも無課金でも楽しく遊ぶことが出来る。

その理由は『ビルド戦の報酬の緩さ』にある。他のゲームでは、アリーナ、ピック戦と呼ばれるモードである。

ミッションクリアやログインなどで貰えるNEUROと呼ばれるゲーム内通貨を溜めることで、カードパックを購入したりビルド戦に参加することが出来る。

ビルド戦とは、表示されるカードの中から30枚を選んで即興でデッキを作り、計5回戦うモードである。勝った回数に応じて景品が豪華になり、リタイアするか、5戦終えた段階で景品がもらえる。150NEUROで参加することが可能。

ビルド戦の凄いところは0勝でも損しないというところ。通常、他のゲームでは最低1,2勝しないと参加費分の報酬を貰えず、赤字になってしまう仕組みだ。

しかし、ウォーブレだと0勝でも赤字にはならない。パック購入は一個につき100NEUROで、ビルド戦は一回の参加で150NEURO必要なので、一見すると50NEUROの差があるように見えるが、

ビルド戦が0勝でも、カードパック一個+50NEUROを報酬で貰えるため絶対に損はしない仕組みだ。

 

逆に言えば一勝でもすれば黒字になるということ。

 

上手い人であれば一生ビルド戦で遊ぶことが出来るだろう。

強いてビルド戦のデメリットを言うのであれば、カードパック三種類あるうちの一種類がランダムに配布されるため、狙ったカードがあるのであれば直接購入した方がよいかもしれない。しかし、絶対に赤字にはならないので資産の少ないうちはNEUROはビルド戦に充てる方がいいだろう。

 

また、他のデジタルカードゲームよろしく、BITと呼ばれるポイントを使用してカードを生成することも可能だ。

 

 

 

 

 

  • リセマラ表

ここまで読んだ君はもうウォーブレをやりたくてうずうずしているだろう。

そんな読者のために、自分が適当にリセマラ表を作ったので参考にして欲しい。

 

因みにUSと呼ばれるカード(他のゲームのfoil、ゴールド、プレミアに相当)は砕いた時のBIT量が多い。ハズレGCでもUSであれば砕けば好きなGCが一枚作れてしまう。

SRですら、USならば通常のGCを砕くよりも多くのBITを貰える。単純なGCの数よりも当たりGCと、USGC、USSRの枚数を数えよう。

詳しいことはちかくのオタクか、この記事のコメント欄で聞いてね。

 

 

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  • 最後に

ウォーブレの魅力は伝わったかな?

そこの君も早速始めような。

デッキが上手く作れなければ、デッキ作成→BASICを選んで、同じコストのカード同士を入れ替えるとイイ感じのマナカーブになるぞ!

もう寝るね。

 

 

 

 

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 オタクのフレンド申請待ってるぞ